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2008年05月13日

日本の母のありがたみを実感?海外の朝ゴハン

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

先週の日曜日は『母の日』でしたが、皆さ〜ん、お母様に何かプレゼントなさいましたぁ?
何かのテレビでやっていましたが、「何もいらわないわよ。」なんてのはどうやらやっぱり表向きな話だけであって、母達が本当に欲しいものは、“旅行”とか“ブランドのバッグ”とかそんな感じらしいわよ。“旅行”なんてのは、自分の時間が欲しいってことの表れかもしれないわよね(^_-)
そういう、コマチは母からのリクエストで、『万歩計』をプレゼントいたしました♪

慣れるとクセになる?海外の種類豊富なシリアルそういや、2児の母である私の友人ったら、お誕生日にご主人から何が欲しいか聞かれて言ったことが・・・

「一人の時間が欲しい」(爆)

コマチは子供はいませんが、ものすごくよく解るわぁ・・・
特に独身時代が長いとね、ひとりがとっても楽なのよ。^^;

って、話はそれましたが・・・日本の母さんってすごいよなぁって思うことが『食事』なんだよね。
特にだめだめ主婦のコマチは、自分が子供の頃を思い起こすと、仕事を持ちながら朝もしっかりご飯の朝食を作って食べさせてくれた母ってすごい!と思うのよ。
ご飯と味噌汁はもちろん、夕飯の残りなんてこともあるけど、他にも魚があったり玉子焼きがあったり、何かしら一品料理はあったものね。その点、コマチのご主人様は、朝がウルトラ早いので、朝ごはん用のおにぎりだけ持たせて「いってらっしゃぁ〜い」だから楽チン、楽チン。

じゃぁ、「海外はどうなの?」って話だけど、この日本のお母さんの朝食を期待して行っては、えらい目にあいます。だって、海外の朝食って“シリアル”に牛乳かけて・・・はい、おしまい。(笑)

最近は“シリアル”って英語が日本でも一般的になったけど、コマチたちの時代なんてシリアルがコーンフレークのことを意味するなんて、英語初心者にとっては結びつかなかったさ!
だから、ホームステイ先に到着して、ホストマザーからよく聞かれる質問に、

「(朝ごはんは)シリアルとトーストとどっちがいい?」

ってのがあるけど、シリアルの意味が分からなくて、とりあえず「トースト」って答えた人も多かったと思うよ。そして、本当にシリアルかトーストしか出てこないからビックリ!って人も多いみたい。

まぁね、“シリアル”の種類はいくつかあるにしても、牛乳かけるだけだから簡単でしょぉ〜?
トーストって言ったって、かなりうすっぺらくて、しかも日本よりも一回り小さなサイズのパンを焼いて、ジャムぬりゃ終わりだもの。
するってぇと、一番手間がかかるのが、コーヒーとか紅茶とか飲み物の準備かも?(爆)

これなら、さすがのだめだめ主婦のコマチでも大丈夫かも?
ご主人様が許してくれるなら、欧米風な朝食にしたいものでございます・・・

だから、一度も一人暮らしをしたことの無い方はかなり要注意よ!!
今日もちょうど留学している方から、「ホームステイ先の食事は質素でおいしくない」というメールが来たんだけど、日本の一般家庭の食事は品数も味も海外の一般家庭に比べてレベルが高いと思いますから、これからご留学なさる覚悟なさった方がよろしくてよぉ〜♪
そして、今まで当たり前のように食べていた『お母さんの味』に感謝してしまうこと間違いなし!

2008年03月24日

ハラハラ&ドキドキ!初めてのバス通学

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

ちょっと前まで、“ホワイト・デー”と騒がれておりましたが、コマチには関係ありません。(笑)
まぁ、“ヴァレンタイン・デー”には大好きなご主人様に、義理チョ・・・間違った!本命チョコをあげたので、「そのお返しに何か来るかな?」とちょっぴり期待をしていたところ・・・
(愛情たっぷりの)小さなホワイトチョコが届きました。
お小遣いはこちらが握っているので、大したものはこないだろう・・・って思ってましたけど、チョコひとつで何を釣ろうって考えてんだか^^;
もらえるだけいいよねぇ〜、気持ち、気持ち♪(笑)

海外でバスに乗ったら、まず降車ボタンかコードをチェック!さて、本日の良くある質問は、『海外のバス事情』でございます。
先日、出発を間近に控えた、ホームステイをされる方からの質問。

「ホームステイ先から学校まではバスで通うらしいんですけど、
 “何ていうバス停”ですか?」

そう〜来たかぁ〜!!でも、これもよくある質問なんだよね。
お答えします・・・

「バス停にお名前なんてございません。」

マンハッタンなどでは、ボックス系のバス停もあって、ストリートの名前が書いてあったりするんだけど、マンハッタンのような大都会じゃないと、バスのマークとかバスの路線番号とか書いた棒が、歩道にポツンとつっ立っているだけなのだ。
つまり日本のように各バス停に名前があって、そのバス停には分刻みで時刻表があってあるということはありません。なんせ、タダの“鉄の棒”ですから^^;

日本に来た欧米人の方は、ほとんどの人が日本のバス停見てビックリするね。
「本当にこの時間通りに来るの?」みたいな。(笑)
最近じゃ、バスが今どこ走ってて、あと何分くらいで到着しますなんて表示されちゃうところもあるけど、あんなの見たら腰抜かすかもね。(爆)

一応、バスの時刻表らしきものは、路線ごとにある(らしい)。
ただ、バス停ごとに時間が区切ってあるのではなくて、主要通りや主要バスターミナルのバス停のみ書かれているので、ホームステイ先がある住宅地のバス停の場合は、

「えっと〜、ウチのバス停は、××バスターミナルと○○Street&△△Roadのバス停の真ん中ぐらいだから、だいたい××バスターミナルから何分後ぐらいか・・・」

って感じで時間を予測します。
田舎の方だと1本しかバスが走ってないからいいけど、都会だと同じバス停に何路線ものバスが走ってるから、地元の人でも乗り慣れてないとホントに分かんないんだよね。
そんな時はバスの路線番号を見るか、とりあえずバス停にとまった運転手へ聞いてみる。

「Are you going to ○○?」(○○へ行きますか?)

聞き方はこれでOK。バスの運ちゃんも急いでるからさぁ、「Excuse me. Could you〜」なんて教科書通りに丁寧に聞かなくていいからね。
物事は簡潔に聞く。そして、聞いたあとは、「Thank you.(ニッコリ)」これでOK。

「乗るときはその“棒”のところから乗りゃいいだろうけど、降りる時どうするの?」

って話だよね。
日本のように、次のバス停が電光掲示板に表示されたり、

「次はぁ〜、○○前ぇ〜。」

なんてアナウンスはほとんど無いので、間違っても寝過ごさないように!!
(バスや電車の中で寝るってこと自体、スリや置き引きに狙われますよ!)

「降りたい場所が近づいてきたぁ〜!!」と、思ったらバスによって違うんだけど、頭の上に張られているワイヤーみたいなコードをひっぱったり、ボタンを押したりして運転手さんに教えます。
コマチも初めてバスに乗った時には、行き先を運転手さんに伝えておいて、運転手さんの真後ろに座り、バスが止まるごとに運転手さんに「ここ?」と、聞いてたこともあったっけ。(笑)

帰国したお客様から、「学校初日はバスを乗り間違えて遅刻して、泣きそうになりました。」って話をよく聞くけど、初日の遅刻は学校スタッフも想定内だから心配ご無用!
たま〜に登場する錦のぞみさんなんてさぁ、この仕事始めてから(!)ホームステイした時に、学校と逆方向のバスに乗っちゃって、しかも、高速道路を利用するエクスプレスバスだったもんだから、次のバス停まで1時間降りられなくて、結局、学校へ行くまでに2時間以上かかったんだから。
そんな30分ぐらいの遅刻なんて、気にしない、気にしない!

とにかく、ホストファミリーに、バスの乗り方をしつこく教えてもらうことがポイントだわね。
そして時間の余裕があれば、予行演習をしておくのもいいアイデアだよね。
そりゃ最初は間違うかもしれないさ!でもね、間違いを恐れていてはダメ、ダメ!!
「間違って当たり前。」くらいの気持ちでチャレンジしてねぇ〜☆

2008年03月13日

タオルは貸してもらえるけど…

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

そろそろ始まっていませんか?花粉症。
コマチはひどい年とそうでない年とがあるのですが、そろそろ目がカユカユになってまいりましたさ。
しかも、今年はどうやら、我が家のわんこ(12歳)の様子がおかしい・・・
くしゃみ&鼻水たれっぱなし・・・これってもしかして・・・
あなた、花粉症ではないですか?OHHHH NOOOOO(ToT)

さぁ、前回は一休みで“ST.Patrick's Day”のお話をしたけど、まだまだ続くのよ、よくある質問シリーズ。
本日は、『ホームステイ先でのタオル編』(笑)

タオルを使う時もエコを考えよう!先日、ボスが面白い話をしてくれたのよ。
出張に行くために、宿泊先のビジネスホテルを探していると・・・・なんと!!

「バスタオルを2枚ご準備します。」

ってプランがあったんだと。そこで、

「いやぁ、たかが1泊なのに、バスタオル2枚も使っちゃうなんて日本人ってすごいなぁ。」

って話になったのよ。

ちょっといいお宿だと、お風呂場にバスタオルとフェイスタオルが山積みになっていて、お部屋から手ぶらでお風呂に入れちゃうって温泉も珍しくないじゃない?

今年のコマチさんは温泉づいているんだけどね、こんな温泉に行ってもどうして無駄に使えない貧乏性で、帰るまで大小1枚ずつで終わらせちゃうんだよね。^^;
だって、エコエコ騒がれているのにさ、これって無駄だよ、そう思わない?
まぁね、ちょっと贅沢な気持ちには浸れるんだけど。(爆)

まぁ、こういう環境であればこんな質問もあって当然かな?と思うのが。

「ホームステイ先でタオル貸してもらえますか?」

もちろん、貸してもらえますので、みなさんご安心あれ♪
あっ、忘れてた・・・貸してもらえるけど、毎日は取り替えないよ。

週に1枚だからね、お間違いなく。

というと、大体驚くんだよね。(苦笑)
それが嫌なら、自分で余分に持っていくんだね!(洗濯は週1〜2回ペースだから)

ちなみにコマチの場合は、場所にもよるけど、バスタオルより小さいタオルは持っていくことは多いよ。
何があるかわからないから!(って、何が?笑)

今時の海外のホテルでは、高級なホテルでも、タオル毎日取り替えないところが多くて、

『環境への配慮にご協力ください。』

ってエコなことが、バスルームに書いてあるわよ。
もちろん、ものすごい汚れたりしたら、取り替えてもらえるんだし、そんな毎日換えなくてもさぁ、コマチの体は頭からつま先まできれいなもんだよ。(^・^)

特に、水不足が問題になっているオーストラリアなんて、シャワーや洗濯も大変なんだかし、水をジャージャー使えるのは日本くらいなもんだから、その国々の事情があるということを、お忘れなく☆

2008年03月04日

ホームステイ先から学校まで〜イギリス通学編

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
さて、本日は先週の「通学時間」のお話の続きということで、イギリスの事情をお話しましょうね♪

ロンドンの地下鉄マークはもはやシンボル?!イギリスへの留学というと、やっぱりロンドン!!と思いつく方は多いですね。
「ロンドンの場合の通学時間はどうなの?」ってことだけど、やっぱり通学時間はざっと30〜60分くらいはかかりますね。

ただ、アメリカと違うのが「Zone」に分けられていて、そのZoneによってホームステイ料金が違う、つまり選べるってところかな。
「遠くてもいいから、ホームステイ料金が安い方がいい。」とか、「少々高くても、学校までに近い街に近いがいい。」とか、お好みで選べちゃいます。

「Zone」の詳しいマップは、こちら↓をご参考にどうぞ。
『Transport for London/Tube,DLR,Trams and Train Travelcard zones Map』

でもね、よ〜く考えてみると、ホームステイ代は安くなっても、通学時間が長くなればそれだけ定期券代も高いってコト。イギリスの地下鉄代は、日本なんて目じゃないぐらい高いから、結局、学校からZoneが近いホームステイ代&定期券代とトントンぐらいになるかもね。

そうやって考えると、さすがにロンドンの中心地で「徒歩圏内のホームステイ」というのはありえないけど、Zone1や2ぐらいのホームステイがオススメかも。ただし、街中に近いところでホームステイの受け入れをしているお宅は、数が少なくて人気も高いので、申し込みは早い者勝ちだよ!!

どうしても街中で、そして学校に近い滞在先が希望の場合は、やっぱり民間寮のようなホームステイ以外の滞在先がいいでしょうね。民間寮っていうのは、学校が契約している学生向けの滞在先。ホテルじゃないから設備はイマイチだけど、「学生」という身分で滞在するには十分。他の学校に通っている留学生も滞在していることが多いから、情報交換もできて結構便利かも。
これももちろん、早い者勝ちだから希望する場合は、早め早めの行動が勝利の鍵なのだ(^^)v

「私はやっぱり、自転車とか、歩いて学校に通いたいのよ!」という方は、断然イギリスの郊外がおすすめ☆だだっ広い、広大な土地のアメリカとは違って、イギリスのロンドンから離れた街の学校は、住宅地の中にあることが多いので、徒歩での通学も夢ではないのだ。
実際にコマチがイギリスへ留学をしていた時は、転校もしたけどどちらも徒歩通学でした♪
もちろん、都会じゃなくて、いわゆる「街」の学校だけどね(^_-)

そして、イギリスのホームステイの良いところは、追加料金がかかるけど、「徒歩圏内」とか「プライベートバス付」とか、好みによって選べる学校が多いってところかな。
ご飯の回数も、朝食だけとか、夕飯は週2〜3回だけとか、選べちゃうところもあります。
ロンドンの学校のスタッフに聞くと、ヨーロッパの学生は夕食の回数が少ないホームステイを希望するんだって。あんなにお店やレストランが多い都市に滞在してたら、外食したくなるよねぇ〜やっぱり。

逆に、日本人を含めたアジアの学生には、毎朝&毎晩ご飯付きが人気だそうです。
でも、結局、友達と夕ご飯食べて帰る回数が増えてきて、ホームステイへ払った夕食代が何食か無駄になったって話もよくあるとか・・・学生さんの都合による食事や部屋のキャンセルの場合、差額の返金は一切ありませんから申し込みをする時によ〜く考えないとね。

同じ英語圏の留学先でも、ホームステイ事情はこんなに違うところがあるんですねぇ〜。
これから留学をお考えの皆様♪ぜひ、ご参考になさって、ご自身のライフスタイルに合うような留学先をお決めくださいませねぇ〜(^^)

「ホームステイはしてみたいけど、プライベートの空間はしっかりと持ちたい」って言う社会人の方なんかには、イギリスのホームステイはとてもおすすめですわ☆

2008年02月28日

ホームステイ先から学校まで〜アメリカ通学編

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

今年は、オリンピックの年・・・ということで、4年に1度“2月29日”が来るわけだが、私の友人Yちゃんのお誕生日は、“2月29日”今年は4年に1度のお誕生日を祝えるわけですよ。
Yちゃん、おめでとう♪そして、全国の2月29日お誕生日の皆様、おめでとう♪

って、今日は別に誕生日の話題でも、オリンピックの話題でもないんだな・・・失礼^^;

2月29日生まれの皆様、4年に1度のお誕生日おめでとう♪今日は、「留学先でのお洗濯」と、「海外での喫煙」につづいて、これまた質問などが多いトピック「通学時間」について触れてみるわよ(^^)

皆さんのホームステイの希望で多いのが、「学校から近いホームステイ先」ってのかな。これも国によって、ちょっと事情が変わってくるので、本日は、アメリカについてお話していきましょう(*^^)

皆さん、『アメリカは車社会である』ということを、まずは頭の中に叩き込んでくださいまし。
つまり、「学校から近いホームステイ先」を希望しても、歩いて通えるホームステイ先なんてものは、ほとんどありゃしません。

私もこの仕事長いから、色んなホームステイを知ってるけど、そこそこ街で歩いて通えるホームステイ先なんて、年に1〜2件あるかないかって感じかな?
かなり田舎で公共交通機関がないエリアなら、徒歩圏内ってもそれほど難しくない話だけど、“街”レベルになるとバスなどの公共交通機関で20〜30分、地域にもよるけど、ちょっと名の知れた都市なら通学時間はざっと40〜60分くらいが平均かな。

でもね、普段はバスで40分ぐらいかかってるのに、何かの機会にホストファミリーの車に乗って学校まで行くと、「あれ?15分で着いちゃった!」ってこともしばしば。
要するに、バスってヤツはバス停ごとで停まるし、路線によっては目的地までグルリって大回りしてることもあるから、車だとムチャクチャ近いなんてこともめずらしくないのよ。
だから、大学とか大学院へ留学する長期滞在者は、アメリカで車買っちゃうのよねぇ。

「私は日本人がいない地域がいいから、田舎がいいの。田舎でホームステイがしたいの。」

という希望を持っている方。
日本人のいない環境の中で、ホームステイをしながら英語漬けの生活♪ってとっても良い志だし応援したい・・・がっ!ここで気をつけて欲しいのが、通学よ。

あまり田舎のエリアを選択しちゃうとね、ホームステイから学校までの交通機関が“かなり”制限されるため、通学がとっても不便になるわけよ。
だから、通学の不便さを覚悟してもらうか、または学校寮のある学校を選ぶのがポイントなのね☆

「じゃぁ、都会ならバスや電車を利用できるから、アフタースクールや週末の行動範囲が広がるわよね。そこでホームステイをしたい!!」

いいですよ、いいですよ、こういう希望も大歓迎♪
しかしですね、ここでも注意が必要なのが、通学よ。

例えば、大都市への留学を考えた場合、確かに公共交通機関は発達しているんだけど、留学生を受け入れるだけのスペースの家に住んでいるお宅ってのは、中心地にはないってことが多いんだな。

これは、日本を考えてもらうとわかりやすいと思うんだけど、東京や大阪のド真ん中に学校があったとして、ホームステイをさせてもらえる一般家庭ってちょっと離れた住宅地じゃない?
日本はものすごく公共交通機関が発達しているから便利だけど、東京なんて乗り換えやら何やらで、実家から通ってる人は、通勤&通学に60分くらいかかるでしょ?そういうことなわけよ。

特に、大変なのがニューヨーク!ニューヨークでホームステイを希望した場合、通学に90分くらいかかっちゃうってことも、珍しくないんだから!!
これじゃまるで東京の通勤ラッシュの中毎日がんばるお父さんって感じだよね。(ーー;)

「ニューヨークへ留学を希望、アフタースクールや週末なんかも満喫したい♪」

という方には、断然ホームステイ以外の滞在をおすすめ☆

でもでもでも、ニューヨークは年間を通してとっても人気があるので、ぎりぎりの申し込みだとホームステイ以外の滞在はすでに満室なんてこが、珍しいことではないのだ。
ホームステイ以外の滞在を希望するがために、半年以上前から申し込んでいるって方もいるくらいなので、ニューヨーク留学希望者は気をつけるべし!!

さぁ、諸君、夏の留学の準備は今からでも早過ぎないのだ(^^)

2008年02月18日

やっぱり、留学先でのお洗濯は心配よね!

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

いつも、皆様からご留学のご相談をいただいているコマチですが、先日はこれからご留学に出発するというピチピチ(古いな、この言い方^^;)の10代女子大生さんに会う機会がございましたのよ。

彼女は初めての留学ということで、ワクワクドキドキ♪
そんな彼女の姿を見て、何だか自分が初めて留学したときのことを思い出しちゃったりなんかして・・・
って、あまりに遠い記憶でございますが、こういうことは覚えているものなんですねぇ。(笑)

最近、初めての留学と言う方に出会うことが結構多く、初心に戻っていろいろな生活面についてのお話をちょっとしてみようと思います。今回は、“お洗濯”について。海外の洗濯機は大型サイズ!

先日お会いした女子大生さんに、

「今一番心配なのことは何?」

と、聞いてみたら、

「お洗濯のこと」

という返答が来ました。やっぱり女の子なんだわねぇ〜♪(*^^)

例えば、ニューヨークみたいな大都市の中心地のホームステイは、アパートタイプのお宅が多いんだよね。そういう場合は、共同のコインランドリー(有料だよん)を利用することになるから、自分の好きなときにホストファミリーに気を遣わずにジャンジャン洗っちゃえるけど、彼女は一軒家のホームステイに滞在予定だそうで、とってもお洗濯について心配をしていました。

まず、以前にもホームステイ先でのお洗濯についてブログで書いたことがありますが、基本的にそのご家庭のルールに従ってもらうことになります。
ご家庭によっては、家族と一緒にまとめてのお洗濯か、洗濯機を借りて自分で洗濯をするか違いますし、回数はこれまた家族によって異なって、子供のいる家庭でも週1〜2回ってところですね。

ここで気をつけなくてはいけないのが、「乾燥機」でございます。
アドバイスとしては、留学時に持っていく洋服は「洗濯機に耐えうる素材の物」をおすすめします。
つまり、パーカーとか、トレーナーとか、Tシャツ、スウェットetc.
なんてったって、強力なもんで、繊細な生地だと、恐ろしいことになるでしょう。^^;

「繊細な生地だって、クリーニング屋さんくらいあるでしょ。」
なんて思っているそこのあなた!!確かにあります、ありますよ。
でも、日本と同様のクオリティを求めると失敗することになるので、ご注意あれ!!
まぁ、一言で言ったら「高くて下手」なんだわよ。おほほほっ

「じゃぁ、手洗いすればいいんじゃない?」
はい、はい、手洗いも良いかもしれませんなぁ。
しかぁ〜し!!部屋に物干しロープなんかしっかり張っちゃって、ズラーッと洗濯物を干すのはよろしくないので、ご注意くださいな。(特に下着はNGですよ!!)

つまりあれです、そんなおしゃれな格好ばかり持って行く必要はないってことね。(^_-)
お洋服は、ウォッシャブルな、そしてタフな素材を持っていきましょうね♪

2007年09月07日

早寝早起きはホームステイの基本ルール

えぇ〜、秋になるなら秋になってください!!
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。(笑)
せっかく、いい感じの過ごしやすい日が続いたと思ったら、また暑くなったり・・・
「9月中旬まで暑さが残る」と言う、ちまたの気象予報士さんは正しいのかもしれない。はぁ

とはいえ、以前の暑さに比べたら、過ごし易くて、夜も快適に眠れるっちゅうもんよ。。。
と、言いたいところだが、こう見えて(って、どう見えてだよ)コマチさんは寝るまで時間がかかる人。

「おやすみ」

と、言って3秒後にガーガー言っているような、我が旦那様のような方がうらやましてく仕方ない。
だからと言って、いつまでも夜更かししていられないのが、主婦のつらいところでもございます。とほほ

結婚してからは、早寝早起きが基本で、大変健康的な生活をしておりますが(お陰で10kg太った)、独身時代ときたら、普通でも夜中遅くまで起きてて、時には朝方帰ってきたりしておりましたがな。(・・・あっ、“時には”じゃなかあった、かなりしょっちゅうでした、おほほほっ)

でもね、この間ふと思ったんだよね、留学してた時って、今ほどじゃないけど早寝早起きだったってこと。
特に、最初ホームステイしたお宅には、子供が3人いたからかも?

やっぱりね、“夜更かしは子供の教育上良くない”ってのが基本的な考えよ。
まぁ、これってやっぱり基本的に万国共通だよね。
日本の場合は、最近は違ってきてるところもあるらしいが・・・

テスト期間中は夜更かししても大目に見てもらえるけど…だから、これから留学する方で、ホームステイ先にお子さんがいるような場合は、特に注意だね!
日本では夜中まで起きているというそこのあなた!!
テスト期間中は別として、普段から毎晩12時過ぎまで起きてるなんてのは、ホストファミリーの印象派悪いぞぉ〜(>_<)

そんな話をしていたら、

「大人だけのホストファミリーだったけど、やっぱり早寝早起きだったよ。」

という意見も。
言われてみたら、朝8時から夕方5時までって会社が結構多いから、朝7時にはスーツを着て通勤してる社会人の姿を思い出した。
ってことは…6時には起きなきゃいけないから、大人でも夜は10時過ぎには寝てる家が多くて当たり前だよね。その代わり、金曜日の夜になると、夜更かししてるが大人が多いけどね。

「自分の部屋で夜更かしするだけだから、問題ないんじゃない?」

な〜んて甘い考えはダメ!
夜になると、意外と小さな物音でも響くんだよねぇ。
日本では良しとされていたことでも、ホームステイではその家庭のルールを守ることは常識。
いくらホームステイ代を払ってるからって「お世話になる」という謙虚な気持ちで、感謝の気持ちは忘れるなぁ!!

かくゆう、コマチや錦のぞみさんは、結構ホームステイ好き。(笑)
私も1年ホームステイしちゃったし、のぞみさんも長かったはず。。。
そして、いまだに交流してるんだなぁ〜、ウン十年近いってぇのに(*^^)

ネイティブとのコミュニケーションが取れることがホームステイの良さではあるけど、やっぱり他人の生活パターンに合わせるのがどうしても「我慢ならねぇ」って場合は、ホームステイは諦めて、レジデンス(寮)やアパートへGOだね♪

不思議なことに、どこの国でも“学生”って人種は夜更かし好き。
寮なら夜更かししてても、あんまり怒られることはないんじゃないかな?
ただ、ルームメイトが寝てる部屋で、夜中にこそこそインターネットやってると、すっごい嫌〜な顔されることもあるけどね。

自分の希望はもちろんだけど、日本での生活スタイルをよく自覚して、滞在先を選ぶことも大切だね。。。

2007年07月11日

『ホームステイの心構え』辛口に教えます!

『今年は空梅雨、水不足に注意』なんて言っていたと思ったら、各地で大雨のニュース。
皆様がお住まいの地域はいかがですか?留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

実は、我が愛する旦那様の実家も、大雨の被害に遭っている地方でございまして、焦りました。。。
お蔭様で被害は無いようでしたが、大雨の被害に遭われた地域にお住まいの方、心よりお見舞い申し上げます。

さて、ここのところ、『ホームステイ』について触れてきましたブログでございますが、本日は今までのまとめの意味も込めて、『ホームステイ〜生活編』として楽しくホームステイを過ごすためのコツを伝授しましょう♪皆様のホームステイを成功させるためにも、今日はいつも以上に辛口トークでズバッといくから、心して読んでくださいね!

◆コツ1 『ホームステイはホテルではないのである』

ホームステイはホテルではないし、接客・サービス業のプロではございません。

「ホストファミリーは何でもしてくれる」

なんて思うことは大間違い!
ホテルじゃないんだから、基本的に身の回りのことは自分でするというのが基本。自分からホストファミリーと、積極的に交流を心がけるということはとても大切。

よくあるトラブルってのが、

「ホストファミリーが○○してくれない…」

なんて話。で、アナタはホストファミリーに「○○してほしい」って伝えたの?って聞くと、全然そんな話はしてないらしい。

結論・・・そんな受身ではダメダメ!!
日本と違って、「表情を見て、察してくれる」な〜んてことは、欧米の文化にはありません。
ホームステイにて快適に過せるかどうかは、アナタの心がけ次第だということは、肝に銘じようね。

「金払ってんだから、何でもしてくれないと嫌だ。」

という人は、ハッキリ言ってホームステイは無理!!
最初からホームステイは諦めて、サービス満点高価5スター☆ホテルへの滞在をすすめるわ。

ホストファミリーとのコミュニケーションが成功の近道◆コツ2 『家族のルールを守るべし』

どこの家庭にも最低限のルールってあると思いますが、どうですか?例えば、食事の時間や、門限、バスルームの時間なんてのもあるよね。

お友達と一緒に夕飯を食べるから、ホームステイ先で食べない場合などは、必ず伝えるように!

えっ?日本の自分の家では言わないって?!
ちょっと、ちょっと、ちょっと、食事作るお母さんの身にもなってみなさいな。食事を作るって作業はねぇ、毎日毎日大変なわけ。食事を食べるだろうと思って準備をしていたのに、“食べない”なんて言われた日にゃたまらんよ。しみじみしみじみ

あと、門限が決まってない場合でも、帰宅が遅くなる場合なんかは、ホストファミリーへ電話を入れておく。前に、「夜中にホームステイ先に帰ったら、チェーンをかけられてて入れない!」って半べそかきながら電話してきた人がいたけど、よくよく話を聞いたら、ホストファミリーに何も言わずに夜遊びに出掛けちゃったらしい。

あのね、夜にチェーンをかけて玄関を施錠するのは、防犯上、海外では常識ですよ。
しかも、そんな時間までホストファミリーに連絡なしで遊び歩いてるなんて、追い出されても文句は言えません!案の定、そのホストファミリーは心配して、夜の12時まで待っててくれたみたい…次の日、ホストファミリーにこっぴどく怒られたって言ってたけど、コマチがホストファミリーの立場でも怒るよ!!

常に、その人の立場に立って物事を考えるってこと、必要ですよ!
何事も愛です、愛!!

◆コツ3 『その国の常識を知ろう』

国によっては、日本と違う常識ってのがある。最近は、映画やテレビなんかでも、海外の生活を見られるようになったから、あんまりビックリするようなことは少なくなったけど、コマチが留学した時代ってのは、まだまだそんな情報は一般的ではなかったなぁ。

コマチの経験で「なるほど」と思ったことだけど、どうしても日本人はお行儀がよろしいので、バスルーム(トイレ)を使用した後はドアを閉めてしまうわけ。
でもね、“ドア閉まっている=使用中”、“ドア開いている=開いてますよ”ってな意味もあって、最初の頃、トイレ使用後にドア閉めちゃって、すっごい長いトイレと間違われたことあったわ。(笑)

あと、風呂好きの日本人には理解できない場合が多く、トラブルになることもある“シャワー時間”
海外では、日本のように毎日バスタブにお湯をはって入ることはしません。
世界の多くの国では、水はとても貴重な資源と考えられているので、水を出しっぱなしにするとか、長時間シャワーを浴びることはNG。これは、お国柄でもあるので協力はするべきだよね。

私の趣味はダイビングなので、あちらこちらへ出かけますが、国によっては立派な5スターのホテルでも、水の大切さをうたっていて、タオルは毎日取り替えないところが多いね。
取り替えて欲しいタオルは、バスタブへ入れたり、床へ置いたり、引き続き使うものはそのままってな具合ね。エコを考えるのであれば、すでにこれはグローバルスタンダードなのかも。

◆コツ4 『くっきり、はっきり意思表示』

海外では通用しない“あいまい”

「どっちでもいい」

なんて、「なんじゃそりゃ?」ってことになって、相手に理解してもらえませんよ!
日本ではごく普通で、時にはとっても都合がよかったりして、何気なく使っちゃいますが、これは海外では通用しません。くっきり、はっきり意思表示することはとても大切。
そして、わらないことは“わかったフリ”をせずに、しっかり何度でも確認!これ大切。

しかぁ〜し、時には意思表示を取り違え、“ただのわがまま”になる場合があるので、要注意。

◆コツ5 『感謝の気持ちを忘れずに』

これは、なんでもそうだと思うけど、やっぱり感謝の気持ちって忘れちゃいけないよね。
そして、“日本の常識”は“世界の非常識”だったりする場合もあるから、日本がグローバルスタンダードではないんだという気持ち、相手を受け入れる姿勢も、ホームステイ生活や留学生活を成功させる大切な要素だと“強く”思うね。

それでも、生身の人間だから合う、合わないなんてこともあるでしょう。まぁ、ほとんどの場合は誤解や習慣の違いとかが原因だったりするので、話し合いで解決することが多いんだよね。
ただ、どうしても心配なら、学校のホームステイ担当者に相談するのが解決への近道です。
最悪なのは、我慢して我慢してどんどん関係が悪化するということなので、気軽に相談してみてください。
そのときの判断で、ホームステイ先の変更をしてくれることもあるから、ご安心くださいませ。

これらのコツを参考に、楽しいホームステイ生活をお過ごしくださいませぇ〜♪
なんと、コマチも、そして時々登場してくれる錦のぞみさんも、複数のホームステイに、それぞれかなり長いことお世話になった経験のある、ホームステイ大好き成功者(?!)なので、何か質問があったらドンドンお寄せくださいな。

おっと、最後に・・・他人の家にお世話になるのだから、「何かあって当然」くらいの気持ちで出発すると、気が楽ですよ。おほほほっ

2007年07月10日

ホームステイの希望は上手に伝えよう!

雨の晴れ間に、夏の足音が聞こえると思うのは、私だけでしょうか?
皆さん、こんにはぁ、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

さて、本日も前回に引き続き、皆様からのご相談でご質問の多い、『ホームステイへのリクエスト』についてお話しますね。

「ホームステイ先の希望はできますか?」

いざ学校が決まって申し込みの段階で、このご質問はとても多いですね。

前回も少し触れましたが、子供の有無ペットの有無食事の好き嫌いなどに関しての、ある程度の希望はもちろん可能です。アレルギーがある人なら、絶対に事前に教えてくださいね!(そして、万が一の時の薬も忘れずに…)しかし、人種や職種なんかの希望はタブーですから、お気をつけあそばせ。

まぁね、すべての条件をクリアしたホストファミリーを見つけることなんて難しいから、リクエストにも優先順位をつけておくといいでしょうね。あまりにリクエストが多いと、なっかなかホームステイ先が決まらなくて、出発2、3日前のギリギリになってやっと決まったり・・・決まればいいけど、結局見つからなかったり、挙句の果てに「この条件のホームステイだと、お探しすることは難しい。」と学校から丁重にお断りされることもあったり・・・なぁんてことにならないように、まずは相談してみてくださいな。

では、よくあるリクエストの内容を見てみましょう。

■リクエストその1:ペットの有無

アレルギーは絶対に教えてほしいけど、それ以外によく聞くのが「犬が怖い」って話。
子供の頃に犬に吠えられたとか咬まれたって経験があると、気持ちは分からなくはないけどね。
でも、欧米では犬か猫がいる家庭が8〜9割以上。そのため、 「ペット無しのホストファミリー」というリクエストをすると、特に夏の混みあう時期は、学校側もホストファミリーの手配が難しくなってしまい、あまり間際になると断られることもあります。

“上手にリクエストするコツ”

ペットが苦手な場合、どんなペットが苦手かなどできるだけ細かく伝えましょう。
例えば、同じ犬でも「大型犬は怖いけど、小型犬ならOK。」とか、「自分の部屋に入らなければOK。」などなど、細かく伝えると学校側も探しやすいわけ。あと、意外と知らない人が多いけど、海外の犬は雑種がほとんどいなくて、どんな大型犬でも家の中で飼ってる立派なワンコがほとんど。だから、子犬の頃からお金をかけて、かなりしっかり躾けられているから、むやみやたらに吠えたりすることはないのよね〜。詳しくは犬バカ☆コマチの愛犬が登場している、犬と暮らす海外の生活スタイルをぜひご覧くださいね。

■リクエストその2:食事の好き嫌い

食べ物の好き嫌いは自分でハッキリ言うことが大切食事は、アレルギーやあまりにも好き嫌いが多い場合は、事前に教えてもらう必要があるけど、現地に到着してからホストファミリーに好き嫌いを伝えて、自分でコントロールすることが大切。嫌いなものを我慢して残さず食べると、好きなものと勘違いされちゃうから、次から苦労するわよ!
ただ単純に「肉が嫌い」って言っても、「で、どんな肉のどんな調理方法が嫌いなわけ?」って必ず聞かれるから、具体例を挙げることが大切。

“上手にリクエストするコツ”

これもペット同様に、とにかく細かく伝えたいわね。肉が嫌いって人でも、「豚や牛の塊はだめだけど、ミンチはOK」、「ラムが苦手」(イギリスとかだと結構ラム出ます。がっ、私もあまり得意ではないけど、イギリスのはおいしくいただきましたわ。笑)なんて伝えるといいわね。
あと、たま〜に「米もパンもパスタも、野菜も肉も魚もダメ」って人がいて、「日本では何を食べてますか?」と聞くと、「お菓子です。」って答えられちゃう時があるけど、そういう人はホームステイはハッキリ言って無理。学校が紹介する寮へ滞在したり、ホームステイでも食事なしのタイプがあるなら、最初からそちらを選んだ方がトラブルが少なくていいかもね。

■リクエストその3:子供の有無

これはねぇ、好き嫌いがあるからねぇ、子供が苦手ならハッキリ希望を出した方がいいのよ。
もちろん、子供の年齢にもよるから、「小さい子は苦手でも、小学生以上ならOK」とか年齢制限を作ってもOK。逆に困るのは、「大学生ぐらいの子供がいるファミリー」というリクエスト。高校を卒業したら“自宅から独立する”っていうのが欧米社会の暗黙の了解なので、大学生でも寮やアパート生活をしている人がほとんど。自宅から通ってる大学生って、海外ではかなりめずらしいのよ。

“上手にリクエストするコツ”

子供がいるお宅がOKなら、ホストファミリーが比較的若いので、年代の近い社会人世代なら話が合うかもしれないね。子供がいないお宅なら、すでに子供たちは独立した年配のご夫婦や、一人暮らしの未婚の女性ってことも。そのあたりも考えながら、子供の有無について考えるといいかもしれないわ。

これらは、代表的なホームステイに関するリクエストですが、もし気になることがあれば、まずは相談してみるべし。今までの経験から、「それはOK」「それは無理」ってハッキリお答えするから、遠慮せずにまずは聞いてくださいな。

ホームステイについての話題がちょいと続きますが、実に多いご相談のひとつなので、次回は『ホームステイ〜生活編』についてご伝授します♪

2007年07月06日

ホストファミリーってどんな人?

夏の留学のご相談も、ドドォーンと増えてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょう?
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
そうなんです、最近夏休みの予定が立ち始めたのか、夏休みのご相談が増えてまいりました。

もっともっと増えても、ドーーーーーンと受け止めるからいらしゃぁ〜い!!

と、コマチの準備は万端(?)なので、夏休み留学の相談が増えるこの時期に、よく聞かれる質問にいくつか触れてみたいと思います。同じような疑問を持った方はここで解決しちゃってちょうだい!

というワケで、『ホームステイを成功させるコツ』を今回からシリーズで伝授したいと思います。
本日はダントツで多い質問、『ホストファミリー』についていってみよう!

まず、“ホストファミリー”と聞いてどんなイメージを持つだろう?
留学をしたことの無い人だと、

ホストファミリーとのコミュニケーションは英語上達の近道!「青い目の白人の家族でぇ〜、
 子供も2人くらいいてぇ〜、
 庭にはプールとかあったりしてぇ〜、
 週末にはドライブとか連れて行ってくれちゃうようなぁ〜」

なんて、思っちゃう人もまだまだいるかもね^^;

実際どうなのよ?というと・・・
そんなお宅は、滅多にございません!

当たり前のことですが、ホストファミリーはいわゆる“一般家庭”がほとんどなんですよ。
もちろん、日本とはちょっと違う、実にさまざまな家族構成が考えられるということは、頭に入れておいた方がいいでしょうけどね。

例えば・・・

子供たちが独立して部屋が空いているから、留学生を複数受け入れるという老夫婦とか、
シングルマザーで働きながら子育てしてるという親子の家庭とか、
社会人の独身女性がルームメイト感覚で受け入れている家庭とか、

いわゆる、『パパ+ママ+子ども(たち)』っていう典型的なホストファミリー像とはちょっと違う、新しいタイプのホストファミリーが最近は多く見られますね。

あとは、大都会へ行けば行くほど、他の国からの移民のホストファミリーだったりすることが多いかな。まぁ、移民と言っても、特にアメリカの場合は歴史があって、ホストファミリーの祖父母の代にアメリカへ移り住んで来てるから、ホストファミリーはアメリカ育ちの2世や3世なんてこともあって、英語はもちろんバリバリのネイティブ。

移民のホストファミリーの傾向としては、アメリカの西海岸はメキシコなどのヒスパニック系が多かったり、東海岸はカリブなどの中南米系、カナダは中国やフィリピンのアジア系、ロンドンだとインド系が多かったりするかな?もちろん、それ以外の国からだってありますよ。

そして、移民のホストファミリーと言えば、何と言っても食事がおいしい!というご家庭が多いのが特徴だわね。最近、何回目かの留学をバンクーバーにしたリピーターさんは、ホストマザーがフィリピン系の方だったようですが、「ご飯がおいしくて、日本よりもヘルシーで最高だった。」と言っていたわ。
確かにね〜、いわゆるアメリカとかイギリス料理って、まずくはないけど味付けや調理の仕方がシンプルすぎて、1週間を過ぎると飽きちゃうのよねぇ。
やっぱり、食事は毎日のことだし、大切なポイントだわね。

で、「ホストファミリーは誰でもなれるか?」というとそうではなくて、多くの学校ではホストファミリーと契約をする際に、実際にスタッフが家を見に行って、ホストファミリーと面接をすることになります。
なので、例えホストファミリーが移民1世であっても、学校の基準をクリアしていて、生活スタイルや英語はネイティブ並みだから、ガンガン英語で話しかけてみるべし!

あと、申し込みをする時には、受け入れ先のホストファミリーの子供の有無や、ペットの有無、アレルギーに関しては、前もってリクエストを出すことはもちろん可能。
混み合ってる時期だと、すべての条件をクリアすることが難しい場合もあるけど、空いてる時期は早めに申し込みをすると結構、希望が適ったりするかも。

ただ、リクエストの中には、欧米諸国では『暗黙の了解で絶対NG!』というものもあるのでご注意を!
それは、「白人のファミリーを希望」「シングルマザーはNG」というリクエスト。

きっと、何の悪気もなくリクエストをされているのでしょうし、コマチだって、その気持ちは理解できなくはないのですが、残念ながらこれらは『差別』として考えられています。
「そんな大げさな!」って思われるかもしれませんが、移民の受け入れや女性の社会進出が盛んな国だからこそ、まだまだ問題が根深くて、とてもセンシティブなんですよ。

さぁ、どんなホストファミリーが、皆様を待っているのか?というところが解ったところで、次回はホームステイへの“リクエスト編”を伝授いたしましょう♪

2007年06月08日

ホームステイ先の子供たちは、英語のよき先生?

九州地方は入梅したらしいけど、本州もそろそろかねぇ・・・
以前、和室に「芝生えた?」と思うほど、カビが発生したことのある、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。
今は違うよ、これは以前住んでいた、湿気のやたら多いマンションでの出来事さ。
いやぁ、あの時はマジびっくりしたよ。^^;

さて、この前は子供とバイリンガルの話をしたけど、今日は子供の言葉について。

いやね、前回の話題に出た友人のところに行ったときに、小学生の息子2人が話している英語が、あまり理解できずに友人に通訳をしてもらったのよ。

子供語を理解できないのは、万国共通?「私の英語力もここまで落ちたか・・・」

と、落ち込みそうになったとき、あることを思い出したわけ。
それは、私の初めてのホームステイ先での出来事さ。

前に話したことあるけど、私は自慢じゃないけど、ほとんど英語の話せない状態で、初めての留学をしたわけだ。

「子供がいるホームステイ先の方が、子供と同じくらいの英語力だろうから、いいかな。」

と、単純に考え、子供の居るホームステイ先を、自ら手を挙げて希望したコマチさん。
しか〜し、これが当時の私には、大きな間違いだった。。。(爆)

ホームステイ先には、9歳&6歳&3歳の遊び盛りの3人の男の子がおりましたさ。
よくしゃべる子供たちで、よく一緒に出かけたり、遊んだりして、今考えると私の英語力が鍛えられてとっても良い経験となったんだけどね、最初は本当に大変だった。

っつうのも・・・“何を話しているのか解らない!!”

考えてみたら、日本の子供でも、何をしゃべっているか解らないことあるじゃない?
例えば、私には子供はいないけど、姪っ子が2人いてね、小学校へ入るまでは「宇宙語」話してたから、彼ら。(爆)小学校に入ってやっと日本語らしきことを話しだしましたが、まだこちらの想像力をプラスしないとわからないことが多々ある。
子供は万国共通なわけよ、ホームステイ先でもこれと同じ現象に出会ってしまったわけよ、私ったら。^^;

大人は相手に理解をしてもらいやすいように、相手の立場に立って話ができるよね。
例えば、日本語の片言の人に何か聞かれたら、ゆっくり話したり、言葉を選んだりするでしょ?
しかぁ〜し、子供はそんな技は使えません!!リスニングが鍛えられるよぉ〜

でもね、面白いことに一緒に暮らしていると、だんだん理解できてきちゃうから面白いわけよ。
なんつったて、私がホームステイ先で最初に覚えたのは、3歳の坊やが話していた“ゼス=YES”だから。(爆)だからね、たぶんもう少し一緒に生活していたら、私も友人の息子たちと完璧に会話出来たはずなんだよね。(*^^)v

やっぱり留学って、こうやって考えると、いろんな発見があるから楽しいよね。
ホームステイって、敬遠する人も多いけど、発見が多くて楽しかったりするよん。
これから、留学考えている人!ホームステイでコマチの様に楽しい発見してちょうだいねぇ〜♪

2007年03月22日

なかなか呼べないファーストネーム

こんにちは、またまた登場してしまった留学ネットの留学カウンセラー、錦のぞみです!
先週に引き続き、今週も調子に乗って登場してしまいましたが・・・次回は必ず青葉コマチが戻ってきますので、コマチファンの皆様、首を長〜くしてお待ちくださいませ。

前回、高校時代のホームステイの話を書きながら20年前の遠い記憶を思い起こしていたら、もうひとつ思い出したことがありました。
というワケで、本日のお題は「目上の人をファーストネームで呼ぶのに躊躇した」お話です。

ホームステイの経験をしたことがある人なら、「え、いいの?」と思ったことがあるホストファミリーの名前の呼び方。親しい間柄だと、誰であろうとファーストネームで呼び捨て(!)が基本なので、10歳以上年上のホストマザーももちろん呼び捨て。

ま、ホストファミリーなら・・・とこれはあまり抵抗がなかったのですが、どうしても「ホントにいいのかな?」とファーストネームで呼ぶことを躊躇したのがホストマザーのおばあさん。
ホストファミリーとの会話は英語上達の近道当時、おばあさんは80歳ぐらいだったのかなぁ?週末に一度だけ、お祖母さんの家にホストファミリー全員で遊びに行きました。

孫たちを熱烈歓迎したあとに、見知らぬ日本人の顔みてニッコリ。
当然ですが、ホストマザーが紹介をしてくれて、

「I am Maureen.」

とフレンドリーに言われたのまではよかったのですが・・・

「で、何て呼んだらいいのさ!?」

と、当時(純粋だった)高校生の私の頭には、またまた???マークが飛び交いました。

例えば、日本の友達の家に遊びに行って、友達のお祖母さんに会ったとしましょう。
そのお祖母さんのことは、身内じゃなくても「おばあちゃん」って呼ぶのが一般的ですよね。

でも、海外の場合ってどうなんだろう?
孫たちは「Grandma」って呼んでますけど、私は身内じゃないからさすがにそうやって呼べないし・・・

翌日、日本でホームステイの経験のある英語コースの先生に聞いてみたところ、答えはシンプル。

「Maureenでいいのよ。」

えっ、でもさすがに80歳の目上の方に、高校生の小娘が呼び捨てなんて、失礼極まりないんじゃ!
と先生に主張してみたところ、

「でも、のぞみだって私のこと、呼び捨てでしょ?」

と言われて「あ、そうだよねぇ」と納得。
日本だったら「先生」って呼ぶのが普通なのに、「Lisa」ってファーストネームで呼んでる!

その後、アメリカの大学へ進学をした時も、アドバイザーはもちろん、先生までファーストネームで呼び捨て。たま〜にお堅い先生が「Professorと呼ぶように」って自己紹介してたけど、ウチの大学はカジュアルな雰囲気の先生が多くて、ほとんど呼び捨てOKだったかも。

それでもって、この仕事を始めてから海外の学校関係者の方々とお会いする機会があるのですが、学校の校長先生はじめ、オーナー(日本的に言うと理事長?)もファーストネームで呼び捨てOK。業界的にそういう風潮があるのかもしれないけど、学校のスタッフも自分の上司をファーストネームで呼び捨てだし、日本みたいに「校長」とか「社長」とか、役職で呼んでるのって聞かないなぁ。
丁寧な呼び方でも、せいぜい「Mr.なんちゃら〜」って感じ?

日本的な感覚だと「呼び捨て」ってよほど親しい間柄じゃないとしないってイメージがあるけど、海外では親しみを込めて名前を呼び合うことが信頼関係の証拠。もちろん、ビジネスの場面では「初対面でいきなりファーストネームってどうかな?」と個人的に思うので、分からないときは「なんてお呼びすればいいですか?」とさりげなく聞いてみるのがスマートかも。

こんな気遣いなら、“礼儀正しい日本人”って印象をさりげなくアピールできるのではないでしょうか?
『親しき仲にも礼儀あり』
オープンな海外でも、これは立派な大人として常識ですよ!

2007年03月13日

“stepfather”という英語を学んだホームステイ

急に寒い日が続いていますが、お元気にお過ごしですか?
いつも皆様にお上品な毒舌(?)ブログをお届けしている留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチに代わり、本日はお久しぶりの錦のぞみが担当します。
コマチファンの皆様、来週にはいつも通りコマチが戻って参りますので、少々お待ちくださいね〜!

さて、なぜ今日は私が登場したかと言いますと・・・
とっても久し振りに、高校時代にお世話になったホストファミリーから手紙が届いたからです!
なんと、当時、小学生だったホストシスターが結婚したとか!!あれから20年も経ってれば、そりゃ、あの子も結婚するよなぁ・・・と近所のオバチャン気分でしみじみと結婚式の写真を眺めてしまいました。

そして何よりも、その写真を見ながらフッと頭をよぎったのが、

「で、彼女のお父さん“たち”は、みんな結婚式に揃ったんだろうか?」

という素朴な疑問。
海外でホームステイ経験のある方なら、何となく察していただけるでしょう・・・この事情。

「え?」と思われた方に解説をしておきますと、ホストマザーには離婚歴があるんです。
そして、私がホームステイをした時には子供が2人いて、それぞれのお父さんが違う・・・という日本では“複雑なご家庭”なんですが、海外では“よくあるご家庭”だったんです。

当時、中学や高校の教科書英語&テスト単語しか知らなかった私は、ホストマザーからホストファーザーを紹介をされた時に

「彼は子供たちの“stepfather”なのよ」

と言われて、「stepってどういう意味だろう???」とアタマの中に大きなクエスチョンマークが浮かべていました。

で、当然ですがまだ電子辞書もなかった時代なので、旅行用の小型辞書をペラリと引いたところ・・・

「義父」

という文字が目に飛び込みました。

「義理のお父さんって、“father-in-low”って学校で習った記憶が。」と思いつつ、「でも義理のお父さんって、結婚相手のお父さんって意味???」とさらに疑問が深まったところで、(きっと私の眉間のシワを察して)ホストマザーが一言。
思い出のホームステイのある街。さて、ここはどこでしょう?
「○○の父親は△△、□□の父親は××。
 だから、この子達の父親は彼じゃないのよ。^_^」

と笑って説明されました・・・
(そして家族もみんなニコニコ^_^)

当時、高校生だった私にとって、stepfather=継父って理解をした瞬間は、

「うわぁ、子供の前でマズイこと聞いちゃったかなぁ」
と心の中でムチャクチャ焦りつつも、
「家族がニコニコしている限り、ここはサラッと流さなきゃ!」と思い、慌てて「I see.^_^;」と作り笑顔をしておきました。

そして、週末になるとそれぞれの本当のお父さんたちが子供たちを迎えに来て、週末は本当のお父さん(と、その嫁と子供たち)と一緒に過ごすという姿も目にしました。

でも、不思議とみんな仲良しさんなんですよねぇ〜。ホストファーザーとホストマザーは、迎えに来たお父さんたちと穏やかに話をしていて、そして娘を笑顔で送り出して行く・・・あ、3家族で一緒にバーベキューパーティーをしたこともありましたけど、和やかなんですよネェ。ニコニコ^_^って。

その時はそれ以上はつっこむこともできずに、楽しい思い出を胸に笑顔で帰国しましたが・・・
今から5年ぐらい前にオーストラリアに行く機会があって、ホストマザーを食事に誘った時に思わず言っちゃいましたよ!

「あの時は色々とビックリした!」と。

今ではめずらしくもなくなりましたが、当時の日本では離婚した夫婦がその後も交流があるってことがめずらしい光景だったと説明をすると、ホストマザーは「まぁ、そうだったの!」と苦笑いしていました。

「あなたがホームステイで初めて学んだ単語が、
 “stepfather”だったなんて・・・一生忘れないわね。」

とホストマザーに変わらない笑顔でニコニコ^_^しながら言われた時、こうやって私の雑学英語が増えていったんだ・・・と改めて認識できました。

2007年02月19日

犬と暮らす海外の生活スタイル

ここ数年で急激に太り(10kg増 ^^;)、“人生最重記録”を日々更新中の留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
毎日の30分の犬の散歩だけでは、運動が足りないと「やっと」気づいて、10年ぶりにスポーツクラブに通い始めました。(苦笑)でもねぇ、運動するとご飯がまたおいしいんだよねぇ〜。
で、今のところいまだに“人生最重記録”を更新中。大丈夫か、コマチ?

そういえば、留学のご相談の中で、「犬が苦手」というお客様から、ホームステイ先のリクエストについてご相談を受けることがあります。
もちろん、ある程度のリクエストにはお答えできるのですが、よくよく理由を聞いてみると・・・

「子供の頃に咬まれた経験がある。」
「吠えられると怖い。」

などという理由も多いみたい。
うんうん、そういう経験ってトラウマになるから気持ちは分かるわぁ。

海外の一般家庭では、犬や猫を飼うことはかなり一般的。特に子供がいる家庭では、情操教育にも良いということで飼ってるのが当たり前なんです。
で、日本のように外で鎖につないで飼ってる家はほとんどなく、大型犬でも家の中で家族の一員として飼ってるのが常識。そして、不思議なことに“雑種”を見かけないんですよねぇ。

コマチの旦那様の凛々しい愛犬・犬太くん登場!で、コマチと言えば、「前世は犬か?」と思うほどの犬好き。
そいでもって、今は2匹の犬と一緒に(犬中心の)生活をしております。なので、このような相談を受けると、正直、ちょっと悲しくなってしまいます。。。

「そんなあなたに、犬が苦手は人に気持ちはわからないわ!」

なんて思われるでしょうね、確かにごもっとも。

しかぁ〜し、実は我が愛する夫は私と出会うまでは、大の犬嫌いというか、犬が苦手で、さわるなんてもってのほかというタイプの人間だったのですよ。
それがどうでしょ?今では、私を通り越して犬好きとなってしまい、周りからもあきれられるほど。^^;

彼に聞いてみると、「犬=咬みつくもの」という図式が頭の中にできあがっていたらしいんだよね。もちろん、彼は子供の頃に・・・やられてます。(笑)
でも、我が家の犬は最低限はしつけをしているので、咬みませんし、無駄吠えもしません。
それを見て、徐々に犬に対する考えが変わって行ったらしいですね。
彼は、私の犬にしつけられたワケだ。(爆)

『ペットブーム』・・・ちなみにこの言葉は個人的にはちょっと。。。
だって、犬は“ブーム”で飼うモンではない!好きだから飼うんだ!!(力説)
おっと、この話をしだすと長くなるので、今日はこの辺で・・・はい、話を戻して・・・『ペットブーム』といわれている今日この頃ですが、「そのかわいがり方は、ちょっとどうなんだろうか?」と疑いたくなることが多々ありますね。

そういう意味では、古くからペットと生活をするという文化の根付いている欧米では、服を着せたりほかの事にお金をかける前に、飼い主共々しっかりとトレーニングを受けることにお金をかけます。
つまり、日本のあちらこちらで見られる、とんでもない飼い主と、とんでもない犬なんて組み合わせはまず見かけません。(笑)トレーニングを受けることによって、自分も犬と生活がしやすくなるし、周りにも迷惑とならないことを知っているんですよ。犬に対して、お金のかけ方が違うんです。

「犬を見るのも嫌」という方はもちろん別ですが。。。そうでなければ、ホームステイに犬がいても、犬の方はトレーニングを受けているので、人間様との接し方を心得ているというワケ。

そしてついに、犬バカ☆コマチの旦那様より大切(?)な愛犬登場!そうそう、日本でも飼い犬をトレーニングに「出す」という話を聞きますが、よぉ〜くお聞き!!“犬だけ”出したってダメなんですよ。

「トレーニングから帰ってきたら、また元に戻った。」

なんて、話よく聞きませんか?ほどんどの場合、ダメなのは飼い主(人間)のほうなんだからぁ〜!!だから、トレーニングは飼い主も一緒に受けないとダメダメなんです。

「うちの犬は、おバカさんだから。」
というセリフもよく耳にしませんか?
ええっと、おバカさんなのは飼い主さんも同罪ですから。(笑)
トレーニングにはとっても根気がいるんです。
大体、飼い主さんの方が、面倒くさがってやめちゃうんですよ。
まぁ、我が家もしかりですが・・・はははっ(犬バカ飼い主代表)

実は、コマチはトリマーの免許を持っていたりします。
子供の頃の夢は北大へ行って獣医!(小学生時代の「算数」で挫折してあきらめた。早っ 笑)
という生意気な子でした。おほほほっ
動物の話になると、止まりませんよぉ〜!!
今日はこの辺でやめますが、後日また動物関係のお話出しちゃうかもぉ〜(^^)

2007年01月11日

“Sack Lunch”とお弁当の違いは?

お正月気分も吹っ飛び、すっかり日常生活に戻った留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
皆様もお正月気分は抜けましたか?

何が日常に戻ったかって、コマチにとっちゃぁ“弁当作り”
まぁね、こう見えても(どう見えるやら)一応コマチは主婦なんです。オホホホッ

普段は何一つ主婦らしいことはしておりませんが、旦那様のお弁当を毎朝作っておりますのよん。
・・・いや、『作る』というか、余りものや冷凍ものを『詰める』と言った方が正しいかも?この手法は、独身時代からお弁当を作って・・・いや、詰めていたので、その時から培われ、さほど苦になりませんの。
いいんです、決して『詰める』であっても、毎朝5:30に起きることに意義があるんです。(笑)
この時期はつらいっすよ、マジで・・・真っ暗だし、寒いし・・・(ーー;)

そう考えると、冷凍食品など今ほど品数が無かった、我が学生時代・・・本当に母には感謝感謝。
やっぱりアレだよね、玉子焼きとか、ウィンナーとか、鳥のから揚げとか、スパゲティーとか、火を使って調理してくれたものとか入っていたよねぇ。

では、では、海外のお弁当ってどんなもん?ってことですが
・・・これが、ビックリするほど簡単。

私が最初にホームステイしたところには、男の子が3人居て、毎朝お母さんかお父さん(←海外では当たり前!)が子供たちのお弁当を準備するんです。
カフェテリアのサンドイッチはもうちょっと豪華?.JPG
ええっと、そのお弁当の中身というのは・・・

1.手のひらサイズのペラペラの食パンにピーナッツバターを塗り、ペタッっと2枚の食パンを合わせる。
2.これまた手のひらサイズの小さな青りんご1個。
3.250mlぐらいのパックジュース1個。
4.海外の自動販売機でよく見る、小さなスナック菓子1袋。

以上!!

これらを、プラスチックのランチボックスか袋にチョチョイと入れて、「いってらっしゃぁ〜い!」って感じ。
お弁当のことは英語で“Sack Lunch”と呼んでいますが、Sack(=袋)とは上手いこと言ったモンだ。

いいですねぇ、ムチャクチャ楽ですねぇ♪中学生ぐらいになると、たとえ男の子でも自分たちで準備することが当たり前なんですが、これなら子供でもできますよね。
ただ、お弁当の中身は、青りんごが赤りんごかバナナに変わったり、スナック菓子の味が変わったりするだけで、種類や量は毎日ほとんど同じなので、よく飽きないなぁ・・・とある意味感心しますよ。

日本じゃぁね、たとえサンドイッチと言っても、ゆで卵をマヨネーズでグジュグジュにしたり、チーズやハムや豪華に挟んじゃって手間かかりますがな。
幼稚園の子供を持つ私の友人が、毎日のお弁当に本当に頭を痛めていましたよ。
見せてもらったら、なんだか料理本に出てきそうなほどカラフルで、「これでもかぁ〜☆」っていうお弁当ばかりで、これまた違った意味でビックリ。

いいですかぁ〜、これから留学しようとしている皆様!!
語学学校には、ホームステイで3食付なんてところがありますが、日本のようなすばらしい、豪華なお弁当を期待していてはいけませんよぉ〜。あくまでも“Sack Lunch”ですから、おやつ代のお小遣いを準備しておきましょうね!

食生活においては、どこの国の料理もおいしくいただける、日本がやはり一番だとつくづく思うコマチなのでした。

2006年11月22日

冬になると思い出すイギリスの素敵な設備

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです!

なんだか、急に寒くなったので、またまた寒い時期のネタをひとつ・・・
それは、海外の暖房器具についてです。

私の生まれ育った仙台は、“東北の中では”冬は一番暖かく、夏は一番涼しい場所なのです。
毎年たくさんの大雪が降ると思われがちですが、最近は年に数回ドカッと降れば良い方。子供の頃は、しょっちゅ雪ダルマやらかまくらを作って遊んだのが、今ではウソのようです。

タダですね、いくら東北の中で一番冬が暖かいといっても、やっぱり“東北”なわけで、東京や名古屋に比べるとそりゃ寒いわけです。北海道のような寒い土地では、暖房がしっかりとしているから、家の中では冬でも半そで・・・なんてことはよく耳にしますよね。中途半端なんですよ、仙台・・・半そでなんかでいたら、一発で風邪ひくし、下手すると半分凍ってしまうかも・・・ってのは冗談ですが^^;
廊下やバスルームにまであるヒーター.JPG
そんな私が、初めてイギリスに留学をして冬を越した時、
「これ、絶対に持って帰りたい!!」って思ったもの。
それは、“セントラルヒーティング”
ちなみに、冬にイギリスに遊びに来た母も、「持って帰りたい」と言っていました。(さすが親子)

私がすごした冬はマイナス8℃とか、マイナス6℃とかになってましたが、家の中はポッカポカ。シャワーもお湯が途中で出なくなるなってことはありません。

先日、ロンドンへご留学された方から、セントラル・ヒーティングなど家の設備の良いことに驚かれたという感想をいただきましたので、ぜひご覧ください。

留学体験談 『イギリス留学体験談 また行きたくなるロンドンの魅力を体感』

もちろん、日本でもセントラル・ヒーティングはありますが、そりゃお高いでしょうね〜(爆)
当たり前に普通のお宅にあるなんて、こんなところは20年近く前のイギリスでも進んでいましたねぇ。
(他のところはかなり遅れを感じましたが・・・笑)

2006年11月15日

気をつけよう!甘いお菓子と体重計

皆様、またまたこんにちは!留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。

先週のブログで、“海外のお菓子”についてチラリと触れましたので、本日のネタは留学中に食べたお菓子のお話です。ただ、海外のお菓子のお話をさせると止まらなくなりますので、今回は留学中に体験した『イギリスのお菓子』に限定して語らせていただきます。

お菓子と言えば・・・今だから笑って話せる留学中の私の体重。
いやぁ、太りましたよ!太ったねぇ〜、留学して3ヵ月で軽〜くプラス6kgいっちゃっいました!
食欲で驚いたのには、日本ではまず1本食べきったことのない、あの甘〜いチョコレートべったりの“Snickers”(スニッカーズ)をペロッと1本食べられる様になったことでしょうか?

ホームステイの食事は、2週間くらいでメニューがローテンションする感じでしたが、最初のステイ先のLandlady(ホストマザー)がよく食べる。つられて一緒に「オカワリ!」してました。^^;
しかも、必ず食事の後にはあまぁ〜いデザートが!もちろん、ペロッと「ご馳走様!」
そりゃ、太るって。。。(ボソ)
見ると食べたくなる甘いケーキ.JPG
とにかく、売ってるお菓子も“甘さ控えめ”ってことがありませんから、超甘、極甘って感じです。ケーキなんてのも、日本のようにフワフワしたスポンジに繊細な甘さ控えめのクリーム・・・なんてありえません。

どっしりと甘い、“砂糖という名の水”を含んだスポンジ(というか、固まってましたね)に、「これは水飴と砂糖?」というような粘着力のあるクリーム。しかも真っピンクとか、(日本ではありえない)ブルーとか、とにかくドギツイ色が見事にほどこされております。。。

しかし、人間は「これしかない!」と思うと、食べられるようになっちゃうんですねぇ。しかも、“うっかり”オカワリなんかしちゃうようになってしまいます。あ〜、習慣って怖いですねぇ〜(>_<)

しかし、そんな目を見張るようなイギリスのお菓子の中でも、唯一「これはイケる!!」と思ったのは、やはり本場イギリスの“スコーン”でしょう。ティールームなどで注文すると、スコーンとジャム(ほとんどイチゴジャム)、そしてクロテッド・クリームが定番で出てきます。

スコーンをナイフで横に半分にして、ジャムとクロテッド・クリームをつけていただきます。クロテッド・クリームは日本ではあまりなじみがありませんが、生クリームとバタークリームの中間という感じのフワッと口の中でとろける様な、海外にしてはめずらしい甘みの少ないクリームです。

最初は控えめにクリームをつけていたのですが、周りのイギリス人の食べ方を観察すると・・・・
スコーンを横に半分にして、ジャムを塗る・・・ここまでは良い。

次のクロテッド・クリームがぁ〜!!

スコーンの厚さと同じくらい分厚く塗って、口にクリームがつくくらいにして食べてるぅ〜!!

と、驚きながらも、もちろん次からは、真似をして食べていたことは言うまでもありません。(笑)

・・・いいですよねぇ、今時に留学する方は、こんな経験をした先輩方が周りにいるから、

「太るから、食べ物には気をつけて!」

なんて、アドバイスをしてもらえるんですから。。。
20年近く前は、誰も教えてくれませんでしたよ。そして、本人はいたって普通に帰国したら、周りはドン引きでした。(涙)

帰国後苦労しますから、「おいしいぃ〜♪」なんて調子に乗って食べ過ぎないようにねぇ〜。(ウチのカウンセラーには、オーストラリア留学中に調子に乗って3ヵ月で20キロ太ったツワモノもいますよ〜。)

特に女性の皆様!!
国によっては、体重計の単位はキログラム(kg)じゃないですよ!ポンド(lb)ですよ。
体重計に乗って換算できるように、しっかり単位を覚えておきましょうね。

2006年11月10日

ホストファミリーへのお土産は?

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

前回、ホストファミリーについてチラッとお話をしましたので、今回はよく皆様からいただく、ホームステイに関するご質問を“ネタ”としてご紹介します。

『ホストファミリーへのお土産は必要ですか?』
ホストファミリー.JPG
よく聞かれますねぇ、このご質問。
基本的に“手土産”というものは、日本だけの習慣です。

「旅行へ行ったのか、お土産を買いに行ったのかわからない。」なんて話をよく聞きますが、これはとってもナンセンスな話ですよね。でも、それを楽しみにしている方もいるのかもしれません!これまた日本の習慣として、“お餞別”なんてもらってしまいますと、買わずにはいられないってことでしょうか?

スミマセン、話がそれてしまいましたが。。。

さて、質問の答えですが、基本的には、お土産は持って行かなくても大丈夫です。
しかし、そこは“ワビ・サビ”を重んじる日本人、どうしてもと言う方はもちろん“お気持ち”(これがまた日本っぽいですが)で結構です。家族に一つ(子供さんがいらっしゃったら、子供さんにも一つ)、実用的なものを持って行くと喜ばれると思います。一昔前の子供さんへの人気のお土産は、男の子にはポ○モン、女の子にはハロー○ティーが喜ばれましたね。今は何が流行っているんでしょう?

それから、私もよく使うのですが、『日本について英語で説明をしてある本』なんてのは重宝しますよ。これは通訳をやっている友人からの、オススメでもあります。何か日本について聞かれたら、それを使って説明したりなんかして・・・^^;
そして、料理好きのホストファミリーなら、英語で書かれた和食のお料理本なんかもいいですよね。

あとは、『ちりめんの風呂敷』、『漆器』(プラスチック製の“なんちゃって”漆器で十分ですよ)、税関検査が厳しい国でなければ『日本のお菓子』なんてのも喜ばれます。何せ、スナック菓子とかでさえ、日本のような繊細なお菓子は海外ではほとんどお目にかかれませんから。(笑)

「宗教によっては偶像崇拝が禁じられているご家庭もある」なんてこともあるのですが、事前にそのあたりがわかれば、『小さな招き猫』や『小さなお内裏様』、『小さな七福神』なんてのもいいと思います。実際に外国の方へのお土産として、何度か使いましたが好評でした。

そして皆様、ここからが大事です!!
お土産は持って行けば良いってモンじゃないんですよ。
せめて、自分の持っていくお土産の説明は、英語で考えておきましょうねぇ〜♪

2006年11月07日

ホストファミリーへ愛を込めて・・・

皆様、こんにちは!留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
毎年この時期、私には“必ずすること”というのがあります。
それは・・・『私のホストファミリーへバースデーカードを送ること』

かわいいイギリス名物.JPG私が生まれて初めて「留学」をしたのは、イギリスの語学学校でした。最初の半年は、留学ネットでは紹介をしていないほど小さな語学学校で、次の半年は少し大きめの学校へ移動。。。当時、日本で学生だった私にとって、見るもの触るものが物珍しく、毎日がワンダーランド(?)のような留学生活でした。(私の留学体験談については、と〜っても長くなりそうなので、また後日お話するといたしましょう。)

私が学生時代に初めてホームステイをした、ホストファミリーなので、

「えっ?何年前の話さ?」

という鋭いツッコミが・・・
ええっと、学生時代のことですので、何十年単位のほうが正しいかもしれませんね。(汗)

と、とにかく、その留学生活の中で半年間お世話になった、私のLandlordとLandlady(※)のお誕生日が、なんとお二人揃って11月なのです。そのホストファミリーにお世話になって以来○×年間、お互いのバースデーカードや、クリスマスカードは毎年欠かさずやり取りをしています。
(※注:イギリスでは、“家主”&“女主人”という意味の、こんな呼び方をします。さすがイギリスって感じでしょうか?)

イギリスの場合は、「冷たい」、「ホームステイは下宿みたい」etcと、あまり良い噂は聞かないのが残念ですが、私のように何年もホストファミリーと交流をしている人が意外に多いはずです。
たしかに、イギリスの国民性として第一印象はフレンドリーではないかもしれませんが、話せば話すほど、昆布のようにジワ〜と人情がにじみ出てくるモンなんです!
捨てたもんじゃないですよ、イギリス!!(力説)

そういえば、先日イギリスへご留学なさったお客様でも、10年以上前にお世話になったホストファミリーに会いに行くと言っていた方がいらっしゃいましたよ。
素敵ですねぇ〜♪そんな話をお聞きすると、こちらまでウキウキしちゃいます。
皆様にもぜひこんな素敵な出会いをしていただきたいと、心から願うコマチでございます。

そろそろクリスマスの時期が迫ってまいりました。
最近では、ネットが普及しているので、ネットのグリーティングカードを使っている人も多いと思いますが、どうでしょ?今年は手書きのカードなんて送ってみるのもいいのではないでしょうか?
なぁんて、言っておきながら、私もすっかりネットのグリーティングカードにお世話になっているので、今年こそ“愛を込めて”手書きでがんばります!!

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