こんなにもある世界の英語(^^)
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
さぁ、毎年同じこと言っていますが、年明けたと思ったら、もう来週は2月です(ToT)そうこうしているうちに、あっという間に夏になって、クリスマスになって来年が来ちゃうよぉ〜!!(笑)
瞬きしているうちに、また歳を取ってしまっては恐ろしいということで、何かやはり勉強を始めようと思ったコマチさん。
「あれ?DSで英語の勉強していなかったっけ?」
なんて、意地悪なこと言わないでください。(笑)姪っ子でさえ、各自DSを持っているのに、我が家では夫婦で1台から・・・むにゃむにゃむにゃ・・・まぁ、言い訳ですわ。(泣)
何か大きなことを始めようとしても、くじけてしまうこともあるということで、最近のお気に入りは某N○K月曜日23:00からの「英語でしゃべらナイト」押切もえちゃんとかと一緒に口に出してしゃべってみたりしていますが、なかなか面白い♪
この間“おもしろい!!”って思ったのが、『世界の英語』
英語って、アメリカ英語とイギリス英語だけと思っていたアナタ!!世界は動いてますわよぉ〜(*^^)
日本語英語の“ジャポリッシュ”というのは有名ですわよね?
例えばどんなものがあるか・・・
*ブラインドタッチ → touch - typing
*オーダーメイド → custom - made
*スキンシップ → personal contact
*コンセント → outlet他にもたくさんありますが、こんなサイトを見つけたので見てみてぇ〜♪
この他には、オーストラリア英語の“オージーイングリッシュ”“Good day Mate!”(発音は:グットダイ マイト)と、挨拶をすることは有名ですが、これも立派にご当地英語。
他に英語を公用語としている国として有名なのがシンガポール英語“シングリッシュ”
政府はこの独特の訛りの排除に取り組んでいて、公共放送期間では使ってはいけないとされているんですって。
では、どんな感じか?
*文章の最後に強調を表すため“ラァ”をつける。例えば・・・“O.K.”はオーケーラァとなります。
*付加疑問文は面倒くさいので(笑)、文末に“right?”をつけちゃう
*単語を極端に短く言うので、例えば“Car park”はカッパッ
私もここまでは知っていたわよ、ところが英語は進化しているのねぇ〜!この他にもこんなご当地英語があるらしい。
※フィリピン英語 “タグリッシュ”(タガログ語が混ざってる英語)
※韓国英語 “コングリッシュ”
※インド英語 “ヒングリッシュ”
外資系で働いていた時につくづく思いましたが、社会に出ると英語って学校で習ったものだけじゃないんだなぁ・・・って痛感したわよ。フランス語だと思って聞いていたら、英語だったりとか、ドイツ語だと思ったら英語だったとかetc.
英語を身につけたとは言え、世界に目を向けると自分が身に着けた英語がすべてではないことに驚かされます。
もちろん、基本になる英語を身につけることは大切だけど、これからはどこの英語を身につけるか?なんて時代になるのかも♪
でもね、関西出身の上司がいたんだけど、英語は達者でものすごい流暢に話すのよ・・・でも、なんだかちょっとおかしいのさ・・・よくよく聞いていると、英語が関西弁になっていたのよ!!さすがに笑いましたわ(*^^)
新年になって、英語始めようかなと思っていながらまだ何もやっていないというそこのアナタ!!
まずは、手ごろなところから始めませんか(^^)




今日はちょっとそんなことに関するお話をしてみたいと思います。