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2008年01月23日

気づいたらTOEICのスコアが・・・

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
先日のブログで、TOEICのお勉強のことを書きましたが、TOEICというと思い出すエピソードがあるので、今日はそのことについて、触れてみようと思うわ。

何度受けても、テストはやっぱり緊張する・・・自慢ではないですが、留学経験があるにも関わらず英語が大嫌いで、しかも不得意なコマチさん。おほほほっ
以前も書いたように、リスニングの方が断然点数が良くて・・・
というか、文法がまるっきし嫌いだったもんで、初めて就職するときに受けたTOEICのスコアはこっ恥ずかしくて言えないくらい。
っつうか、忘れてしまったくらいひどかったのだ^^;

いやぁ、よくあれで外資系の会社に入れたと思うよ、会社の人もびっくりしただろうなぁ。(笑)もちろん、会社は英語だけでは入れないけどさ、何たって外資系だから英語も重要要素だからね^^;
そして、当時は今のようにパソコンが普及している時代ではなく、紙で配られる書類もかなりの量なわけで、もちろん英語。

「日本人同士の時には、日本語でいいじゃん!!」

と、何度思ったことか・・・しかし、そんなコマチの心の声は届くはずは全く無く、容赦なく英語が飛び交っているわけさ。(当ったり前だっつうの)

かれこれ数年が経ち、転職をする際に(これまた懲りずに外資系の企業への転職だったんだが)思い切ってTOEICを受けてみたさ。英語が大嫌いなもんだからさ、テストを受けるのももちろん嫌いなコマチさんは、最初の外資系に勤めていた時は一度も受けてなかったんだよね、TOEIC。(聞くところによると、今では全社員強制的に受けさせられるらしい。。。だよねぇ〜^^;)

すると・・・えええええっ!!英語の勉強はまったくと言ってしていなかったのに等しいはずなのに、約200点もアップしていましたのよ。これには、コマチ本人もびっくりくりよ♪
特にTOEICの勉強をしなくても、日々の積み重ねで英語は身につくんだなぁと実感した瞬間だったわね。(^_-)

よくご相談の中でTOEIC試験対策コースをご希望のお客様がいらっしゃいますが、もちろん限られた時間を有効的に利用して、TOEICスコアをアップさせようという目的の方には、おすすめします♪
でも、長期で行かれる方であれば、TOEIC試験対策コースを絶対に受講しなければならない、ということは決して無いと、コマチは思います。

だって、日々の語学学校での勉強が絶対に身になってるはずだから、TOEIC試験対策コースを受講しなくても、絶対にスコア上がってるはずだから!!
コマチの友人の中には、留学先にはIELTS試験対策コースしかなかったから、そのコースでがっつり勉強してきたら、帰国後に受験したTOEICのスコアアップもめざましいものがあったという友人もいますから♪
要は、日々の積み重ねなのですよ!! 
何事も“継続は力なり”・・・と、自分に言い聞かせる、コマチなのでございました。^^;

2008年01月11日

新年の目標は・・・当然、英語力アップ!?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
年末年始、ガッツリ休んで月曜日から働き始めた方も、正月気分をふっ飛ばし、社会復帰出来てるかしらぁ〜?学生の諸君は、これから始まるテストシーズンに向けて、準備しなくてはいけないから、いつまでも寝正月気分はダメダメよぉ〜ん(^^)

さて、コマチさんはどうかというと・・・
ちまたでは、新しい年になると“新年の抱負”とか、“新年の目標”とか掲げる人っているわよね?
コマチさんは「出来ない約束はしない主義」なので、そんなもなぁ掲げません。^m^

英語の勉強に終わりはない!?でもね、昨年の年末にボスより指令が出ましたのさ。それは・・・

「この年末年始に、英語の勉強にいそしむべし!!」

そりゃぁ、引っ張り出してきたさ、いろんな参考書やら問題集やら。
しかし、手軽に出来るものも欲しいということで、『自分へのお年玉』ということで、某DSのTOEICのお勉強用ソフトを買ってみた。
これが、侮れないのさね。^^;

TOEICのテストを受けた事なんて、遠い昔の話なんだけど、コマチの場合は日本人には珍しく、文法とかよりリスニングの方が断然点数が良かったという過去を持っているわけよ。
そんな調子で、DSソフトの簡単テストなんてやってみたら・・・

リスニングがえらいことになってる!!

特に、長文のリスニングでいくつか問題が出るやつなんて最悪。。。
あまりの結果に落ち込む、落ち込む。
以前はとても得意だったはずのこの問題、なぜ?
一緒に英語を学んでいた友人に話をしてみたら、

「あぁ、あれってさ、英語力とかリスニング力じゃなくてさ、“記憶力”だと思うんだよね。
 つまり、我々“記憶力”が低下しているんだって。」

だとさ・・・ガーーーーーーン orz
でも、思い当たる節はあるんだよね、確かに日本語で言われたとしてもどれだけ記憶していることができるか、確かに・・・怪しい
どうやら、彼女も最近TOEICを受けてみて、それを実感したらしい。(笑)

笑ってられないわよ!!
せっかくDSのソフト買ったんだから、活用させていただかなくっちゃ。

『継続は力なり』

・・・コマチの“記憶力”はどうにかなるのであろうか?
乞うご期待☆ ・・・いや、期待しないでくれ。orz

2007年12月18日

本棚に眠ってる英語教材ありませんか?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

コマチの理想の男性は、出張などで海外を飛び回り、お仕事などでも英語を使いこなすことが出来ちゃう、エグゼクティブな男性・・・だったはず。蓋を開けてみたら、我が愛しのご主人様は、

ウルトラ・スーパー・ドメスティックな男性

でして、私と結婚をするまでパスポートも持ったこと無い男子ぃ〜でした。orz
でも、「肩もんで」と言ったら「嫌」と言わないという点はクリアしてるからいいんだもぉ〜ん。

それは置いておいて・・・ そんなご主人様、実はここの所アメリカ人の方多数と一日中一緒にお仕事をしている模様。通じているのかって?それがねぇ、我がご主人様は度胸だけはありますので、何とか積極的に自分から話しかけてがんばっているらしい。(笑)
まぁ、どうしようもなくなると、通訳さん(本業ではない、職場の部下)に頼むらしいんだけど。。。

そして、ご主人様は、

「ねぇ、○○ってどうやって聞けばいいの?」
「こういう時はどう言ったらいいの?」
etc...

というように、毎晩宿題を持って帰っては、私に聞いてくる。
こうなるとにわかにコマチも、英語スイッチ入れて・・・入れて・・・入れないと・・・
となかなか入らないスイッチを一生懸命入れて、ご主人様に答えておりまする。

「あぁ、英語やっておけば良かった。英語話せるようになりたい。」

最近ではCDやDVDがオマケ(?)の英語教材が人気この一週間何度聞いたことだろうか・・・
そんなご主人様のお力になれないかと思い、本棚をゴソゴソ。
出てくる、出てくる、英会話の本、本、本!!CD付なんてのもあって、開いてみるとなかなか使えそうな感じじゃないのさ。

「これで勉強すれば、そうとういける口になるんじゃないの?
 ご主人様。」

と、内心で思いながらよくよく考えてみたら、この本たち・・・
ご主人様の持ち物たちなんだよね。(爆)

以前から英語を話したいって思っていたんだね・・・
その時からまじめにやっていれば・・・とついつい自分を棚に上げて言いたくなりますが、“勉強したい”と思った時が吉日だわよ。
これを機に、頑張れご主人様!!

コマチもまずは、手元にある本からやってみることにするわよ!だって、その通訳係の職場の“若造”・・・おっと失礼、もとい・・・職場の部下にダメ出しくらいましたから。(笑)
ダメ出しといっても、先日もブログで話題にしたアメリカ英語、イギリス英語みたいな違いなんだけどね。
コマチにも火が付いたわよ!!(爆)

そこのあなたも本棚にあるんじゃないの?英語の参考書やら、英会話の本などなど・・・
お金かけなくたって、まずはそこからスタートしても十分力になるんじゃないのぉ〜?
ということで、私も本を引っ張り出して、やってみるとすっかね♪

2007年12月06日

『オーストラリア英語』で学ぶコト

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

皆さん、ニュース見てますか?
留学をしたいな、と考えているそこのあなた!!
世界情勢にもアンテナを張っていないといけませんよぉ〜!

・・・なんて、偉そうなこと言ってるコマチさんですが、そりゃ私も若かりし頃は、日本国内はもちろん、世界のニュースなんて興味なかったさ。(笑)
それで、留学時代に痛い目にあい、「こりゃいかん!」としみじみ感じた実体験から、皆様への温かいアドバイスでございますよぉ。おほほほっ

最近のニュースで興味があったものの一つは、“オーストラリア総選挙”
野党の労働党が圧勝して、11年ぶり政権交代確実ってニュース。
「どこの国も、新しいムーブメントを求めているってことなんだろうなぁ〜。」
なんて思いながら、労働党党首のラッドさんのスピーチを聞いた時、聞こえてきたのは・・・

“Today(トゥダァ〜イ・・・)” 

おおおお、オーストラリア英語だぁ〜!
ちょっと感激。(なんでやねん)

ご存知の様に、オーストラリアでは“A”を「アイ」と発音するので、こうなるわけですね。
有名なのには、

“G’day mate!(グダイ マイト)”

アメリカ英語イギリス英語でいうところの“Hello friends!”ですね。(^^)
あとは、“nice”を“nice(ノイス)”って発音したりするので、最初わかりにくいこともあるかもね。^^;

珍しい言い方としては、こんなのもありますね。

“Really?”とか“Are you sure?”ということを、オーストラリアでは“Fair dinkun?”
“Thank you.”って言いたい時は、オーストラリアでは“Ta.”

オーストラリアは食文化に恵まれていて、生牡蠣とワインは特に美味い!なんて言い方をしますよ。
ただ、友達同士とかカジュアルな言い方ですから、ちゃんとした場面では使わないように・・・

こんな違いをお話しすると、
「やっぱり訛ってるところに留学したくないわ。」
とか言い出す人もいるかもしれませんが・・・
ちょっとまったぁ〜!!
知らないことの方が怖いってこともあるよねぇ・・・
だって、知っていたら使い分けることも出来るけど、知らなかったら聞いても解らないってでしょ?

アメリカ生活の長かった友人でもいたもの、そういう人。
イギリス英語の発音を聞いて、「その発音間違ってるよ。」とか平気で言っちゃうの。
カッコ悪いわよ〜、そういうの。プププッ

コマチは未熟者なので、アメリカ英語とイギリス英語がごっちゃになることもしばしば。(汗)
何はともあれ、いろいろな文化や英語に触れることはとても大切なこと。
どこで英語を学んでも、身につくかどうかは、あなた次第なんだから!!

そういえば。。。たまに登場する錦のぞみさん、オーストラリアの南の都市・メルボルンに1年も住んでたのにオーストラリア訛りじゃないわねぇ。って話をしたら、

「当時はイギリスからの移民が多くて、ホストファミリーと学校の先生がイギリス人だった。
 だから、アメリカに留学してからは、『イギリスにいたのか?』ってよく言われた。
 でも、オーストラリア英語もリスニングはバッチリ!

ですって。オーストラリアに住んでても、よく話をする人によって影響されるのよねぇ。
日本に留学しに来たイタリア人が青森でホームステイしたら津軽弁を覚えるし、名古屋でホームステイしたら名古屋弁になるもんね。(某東北弁ぺらぺらの外国人タレントのように)

でも、それって、私たちが日本語を覚えた方法にも置き換えられるかも。
小学生ぐらいだと地元の“お国ことば”しか話せないけど、日本語能力(?)が上がって大学生ぐらいになると、標準語(っていうか、東京の人のことば)と使い分けられるようになるじゃない。
コマチだって、仕事では標準語だけど、実家では仙台訛りのズーズー弁なんだから!
だから、英語のレベルが高ければ、“使い分け”ができるってコトだよね!!

あと、のぞみさんの話によると、オーストラリアの新聞や雑誌はやっぱりイギリス英語(っぽい)。
そして、(ほとんどの)オーストラリア人は自分たちの英語が訛ってるって自覚してるから、アクセントにはかなり敏感!アメリカ英語で日本の義務教育を受けたのぞみさんは、

「それはアメリカ英語だから、イギリス英語だとこう言うのよ。」

って、ことごとく発音を直されたそうだ。
そのおかげで、ネイティブの英語を聞けばその人の出身国はだいたい分かるようになったらしい。
これって、オーストラリアに留学してたおかげだよね?!

海外のテレビのニュースを見ながら、「あぁ、ここの国の人はこういう単語使うのよね。」なんて勉強にもなるし楽しいじゃない。
来年はアメリカの大統領選挙も控えてますから、ニュースも賑やかになるのではないかしらん♪

2007年11月15日

“小春日和”な英語表現

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

11月に入ったと思ったら、11月8日には立冬を迎え、暦の上ではすっかり冬となってしまいましたわよ。我が故郷杜の都でも、天気予報で『霜注意報』が出る季節となりました。ひょぇぇ〜
さぁ、スタッドレスに履き替えようかな?という時期ですね。
暖冬と言えども、11月末から12月に入ると、いつ雪が降ってもおかしくないですから。^^;

朝晩はだいぶ冷え込むこともあるけど、昼間はポカポカの日もありますね。
そんな日は、天気予報でも“小春日和”なんて言葉を耳にしません?

暖冬のために、このあたりでもやっと紅葉がスタート。と言いますか、この漢字ちゃんと読めるわよね?

“こはるびより”だよ!

“こはるびわ”なんて読まないでちょうだいよ!!
居そうだよねぇ〜こんな風に読んじゃいそうなお方・・・(笑)

じゃぁ、「“小春日和”って冬ならいつでも使ってもいい言葉なの?」と言われると、ちゃんと使っていい時期が決まってるんですね。
「小春」とは旧暦の10月の異称で、現在で言うところの11月頃のことをさす言葉なんですって。
だから、「小春」は11月の季語でもあるらしいわ。

つまり、11月初旬の初冬、だんだん冬が近づいて、寒くなってくる中で、ぽかぽかの穏やかな日を“小春日和”言うんだそうだ。う〜ん、勉強になるわねぇ〜。(自画自賛)

では、世界ではこの“小春日和”のことを何と言うか・・・調べてみたわよ♪

アメリカ: Indian Summer (インディアンの夏)
イギリス: St.Luke's Summer (聖ルカの夏)
ドイツ : Sltweiber Sommer (老婦人の夏)
中国 : 小?春的天気 (こはるのようき)

アメリカのIndian Summerはよく耳にしますが、世界ではこんな呼び方をするんですねぇ〜。
なかなか興味深いですな(*^^)
この時期まさに旬な“小春日和”、ぜひ皆様もお使いになってはいかがかしらん?

2007年10月26日

侮るなかれ!子供用英語教材

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
「秋だもの、英語のお勉強でも始めようかしら・・・」と、思ってから早数週間が経ってしまいました。
えぇえぇ、もちろん何もやってないですとも!(威張るなっつうの。恥)

コマチには、小学2年生と4年生の姪っ子がおりますが、どうやら奴らは最近英語に興味を持ってきたらしい。まぁ、それはいいのだが、問題なのは奴らの親(=我が姉)じゃ!!

親なら誰でも、子供にはグローバルになってほしい?!最近では、子供用の英語の教材がものすごく豊富で、コマチの子供の頃には考えられないくらいたっくさん売ってるんだよね。
その困った奴らの親は、そういう教材を買っちゃうわけだ、これまたかわいい我が子に期待しちゃってどっさり。
で、どうするかというと・・・

子供に与えるだけで満足

・・・って、おおおおおおおい!!
こういう教材は大体にして、大人が一緒見てあげながら勉強するための教材ってのが大半なんだっつうの。
こんなんじゃ、宝の持ち腐れじゃんか。プンプン

しか〜し、私はだまっているのだ。。。
何故なら、そんなこと口走ろうなら、

「だったら、コマチが教えてくれたらいいじゃない。」

と言われるのが見え見え。
こういうのはね、身内では駄目なんだよ、と言っても解るような奴らの親ではないので、おとなしくしているコマチなのでございます。^^;

でもね、ちょっと興味があるからさ、コマチもさ、見てみたわけよ、奴らの持ってる英語教材。
これが面白いのよ♪
なんかねぇ、ディズニーのDVDみたいのもあるしね、歌の入ったCDとかあったりしてね。
中には、「ほぇぇ〜、こんな高度なことやっちゃうわけ?」なんてものもあったり・・・
こっちが勉強になったりするわけ。(笑)
前に書いたブログでもチラリと触れたけど、某国営放送の英語番組は最近では“楽しく学ぼう”というスタイルになったけど、とっかかりとして、子供の教材もなかなかどうして、馬鹿に出来ないと思ったわ。

先日の、錦のぞみさんが書いてくれた“日本の文化と伝統”を英語で言えるか?って話だけど、文化っていえば、皆さんは日本の祝日、英語で全部言える?

あったよ、あったよ、子供用の“和英じてん”にも載ってた。
さて、1月から順番に、祝日を思い出してみよう!(その前に、祝日が思い出せるかしら?)

正解は続き↓をどうぞ!

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2007年10月03日

映画を見ながら、楽しく英会話を!

秋の夜長、皆さん何をなさっていらっしゃいますか?
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
以前は飲んだくれてばかりいたコマチでございますが、今は読書やらDVDで映画やドラマを観たりと、そりゃ昔に比べたら気持ち悪いくらい、おとなしい生活だわよ。

映画館に行くとなぜか買っちゃうポップコーン映画館にも映画を観にいったりするんだけど、洋画を観るときいつも感心するのが、日本語訳
留学をしたり、英語を話せる人なら誰でも経験したことがあると思うんだけど、脳みそは英語で文章を理解するので、それを的確な日本語にすぐに訳すって技は、実はすごい難しいんだよね。

通訳や翻訳をやっている友人を見てると、本当に頭が下がる。
それだけ、「正しい日本語」を学ぶために必死で、ものすごい努力をしているというのも事実なんだけどね。
読んでる雑誌やら本の量たるや半端じゃないもの。
そこまでになるのは、並大抵ではないけど、DVDとか映画って結構英語の勉強になると思うんだよね。
そりゃ、スラングやら難しい単語やらいろいろと出てくるけど、最初は100%理解できなくて当然だから、まずは、解るところから食いつくって感じではいかがかしら?

最初から100%解ったら勉強の必要ないもんね。(笑)
何度も同じ物語を観ていたら覚えちゃったりなんかして、だんだんと字幕を消して観てみたりなんかしてね。実際に、私の友人なんかそういう人いてね、セリフまで覚えちゃったりなんかして。

実は、我が家では海外ドラマ『24』のファン・・・ファンっつうか、シーズン1から見てるので、「こんなこたぁあるわけねぇっつうの。」と、思いながら出ちゃったら見なければいけない!って義務感ね。(笑)
その『24シーズン6』のレンタルが開始となったんだよね。せっかちの我ら夫婦はレンタルが全部出揃ってから一気に行きますので、今はまだ我慢、我慢。

『24』は専門用語の知識はちょいと必要だけど、英語が案外聞き取りやすいので英語の勉強にもオススメよん♪ 『24』に限らず、洋画で英語の勉強も面白いと思うので、この秋の勉強方法としていかが?

参考までに、こんな解りやすいサイトが、コマチも大好きな【All About】にありましたよん。
【All About】『映画で学ぶ英会話』

2007年09月20日

いつでも&どこでも!?手軽に英語のお勉強

ちょっと落ち着いたかなぁ?と思ったのに、まだまだ暑い日が続きますね。
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

『暑さ、寒さも彼岸まで』とは言いますが、お彼岸過ぎたら本当に涼しくなってくれるのでしょうか?
さてさて、残暑は厳しいけど、少し過ごし易くなったので、この秋何かお勉強をしてみようかと考えているコマチさん。『何か』なんて言っていますが、コマチの場合はどう考えても「英語の勉強必要だろうよ」と言う感じなので、検討中。(検討する前にさっさとヤレ!って感じですな。^^;)

通勤電車で大人も熱中とは言っても、なかなか行動に移れない。

何か楽しく出来る、続けられる方法はないだろうか?

と考えてみたら・・・あるじゃん、あるじゃん!!
最近になっても、人気色がなかなか手に入らないって話の某携帯ゲーム機、△天堂○S使うって勉強法があるじゃんか!
アレだったら、外出先でちょっとの待ち時間を利用したりして、いつでも、ささっと出して、ささっと出来る・・・
ような気がする。(笑)

確か、今では小学校の授業に取り入れているところもある、とニュースで見たことがある。
すごい光景でしたよ!クラスの生徒がみんな○S広げてシャカシャカやってんの。
でも、復習などにちょちょっとやるにはとても効果的なんですと。でもさぁ、子供の頃にあんな風に勉強したらさぁ、コマチももっと頭良くなったと思うんだよねぇ。皆さんもそう思いません?^m^

我が家にも○Sあるんだけどさ(やっとの思い出手に入れたのよ!)、我が家でも一番最初に買ったのは、『脳トレ系』のソフト。あれは、短い時間でちょちょっと出来ちゃうから、毎日やるには全然苦にならないんだよね。でもね、コマチったら“脳年齢29歳”って出たら、それ以上年取りたくなくて、そこでストップしちゃったのよ。(爆)

最近のソフトを見てみたら、英語のお勉強用ソフトもあるみたいだし・・・いっちょ買ってみるか!!
と、思ったのだが、考えてみたら単身赴任のご主人様が持って行ってしまったでないの!!
(彼には家計簿ソフトを渡したので、日々がんばっているらしい。笑)

そうかぁ、ということはもう一台自分専用の○Sを買わないといけないってことだなぁ?
まだまだ、手に入りにくい状態みたいだけど、がんばって探してみるかね。(*^^)

『読書の秋』、『勉強の秋』、『スポーツの秋』・・・あなたはどんな秋を過ごすご予定ですか?
コマチの場合は、決して『天高くコマチ“またまた”肥ゆる秋』とだけにはならないようにきをつけないとな。(汗)

2007年08月30日

don'tで聞かれてNoと答える難しさ?!

まだまだ最高気温30度越えの地域は多いですが、やっと風や空が秋らしくなって来ましたねぇ。
みなさん、こんにちは♪留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
この猛暑の夏、電気料金の請求にビクついていましたが、これでやっと開放されるぅ〜(^^)

首都圏などの小中学校は、今月いっぱいまで夏休みですが、コマチの実家がある杜の都地方では、今週から学校は始まっておりますよぉ〜。

「冬休みが長いからいいじゃん。」

と、思われる方いらっしゃると思いますが、なぜか冬休みは首都圏と同期間・・・
ええっと、夏休みの少ない分は、どこへ行ってしまったのか、これはコマチの永遠の悩みなのだ。

さて、夏休み期間中に小学生である姪っ子と話しているときに感じたことについて、今日は話しましょう。

日本人の場合、否定文で質問をされた場合、その文章の内容が正しいと、つい“はい(Yes)”と答えてしまいがちですよね。

答える時は質問された文章をよく考えて例えば・・・

「これ、食べないよね?」
「うん(首を縦にうなづきながら)、食べない。」

こんな感じ。

ところが、我が姪っ子はどう答えるかと言うと・・・

「これ、食べないよね?」
「うぅぅん(首を横に振りながら)、食べない。」

こ・こ・こ・これって!!思わず

『欧米か!』

と突っ込みそうになりましたが、まさに英語的(欧米的)

みなさんも、学校で習ったと思いますよ、思い出してみてくださいな。。。。
“You are not 〜”とか、“You don't 〜”で聞かれた場合でも、その文章の内容が正しい場合は、“No”で答えるのが正解と習いませんでしたか?

例えば・・・社会人のあなたが、

“You are not a student, are you?”(学生じゃないよね?)

と聞かれたら、

“No, I am not a student.”(いいえ、学生じゃないよ。)

と答えるのが正しいわけです。

どっぷり日本人の我々には、ついつい「うん、違うよ」って意味で“Yes”って答えたくなっちゃうのですが、そう言っちゃったら「私、学生なんだけど。」って意味になっちゃう。

これはなかなか難しいのですが、こういう質問に対しては、“Yes”“No”だけじゃなくて、文章で答えるのが賢明でしょうな。みなさんも、『否定の疑問文』には気をつけろ!!

それにしても、なぜ我が姪っ子たちは・・・最近の小学校ではそのように教えるのであろうか?
まさに『欧米か!』

2007年07月20日

ズバリ!英語の勉強してますか?

なんだか、こう雨が多いと体にカビが生えそうだわ。。。と心配な留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
まぁね、『梅雨』時期だから仕方ないと言えば仕方なくて、これも日本美しい季節の1つだと思うと、なんとか我慢できそうだわ。^^;
それでもね、新潟中越沖地震にて被災なさった方々のことを考えると、この雨もうらめしいってもんよ。
被災なさった皆様、心よりお見舞い申し上げます。

さて、夏休みに留学をなさる方はもちろんですが、そろそろ秋以降に長期のご留学をご予定なさっていらっしゃる方のご相談も増えてきました。

その中で、これまたよくあるご質問なのですが、

「出発まで、どんな英語の勉強をすればよいでしょう?」

日本でできることはやっておく、とっても良い心がけだわ!
いくら海外で英語の勉強するって言ったって、自己紹介の仕方も知らないぐらい全然さっぱり英語ができなかったら、到着早々、ホストファミリーにどうやって挨拶するつもり?

「日本人はとっても礼儀正しい」

っていうのが、ホストファミリーが日本人留学生を好む理由なんだから、先輩留学生たちが築いてきた評判を落とさないように“日本人代表”ってつもりで挨拶だけはしっかりしてね。
何事も第一印象が肝心よ!

あと、ついでに言わせてもらうと、英語のコミュニケーション能力の高さで、ホームステイのトラブル遭遇率も決まるのよね。英語ができる人って、ホストファミリーとのトラブルってほとんどないのよ!!
やっぱり、言葉の壁から生まれる“誤解”ってのがないからなのかしらねぇ。

で、実際にどうやって勉強するかって話になるけど、お金と時間に余裕のある方は、大金はたいて英会話学校へ通うのはもちろんいいでしょうが、仕事が忙しくて英会話学校へ行く時間がないし、お金もできるだけ抑えたいってのが、社会人の大体の意見だと思うのね。
特にお金はねぇ〜、すでに留学が決まってて、これからそれなりにかかるわけだから、できるだけ抑えたいって気持ちは同じ社会人としてよ〜く分かるわ。特に最近の為替レートの変動を見てるとね。

出発までたんまりと時間がある方は、本を買ったりいろいろとお勉強の方法はあると思いますが、出発までにあまり時間がないよのぉ〜って、あなた!お金かけずに勉強できちゃう方法を考えてみようじゃないの。

まず、手始め・・・っつうか、これはかなり効果的なんだけど、某国営放送N○K教育チャンネルの語学系の番組見たことある?いやぁ、おもしろいのよ。

コマチが学生だった昔はねぇ、“基礎英会話講座”みたいなお堅い番組ばかりだったけど、最近はタレントさんを使ったり、スタジオの雰囲気も明るく堅苦しくないし、昔のイメージ全然無いのよ。
私も結構好きで見るんだけど、ついついおもしろくて、別の言語の番組まで見ちゃったりして・・・^^;

英字新聞が読めるようになったら英語の達人?!それに、「○○講座」なんていうと、4月から続けてみないといけない雰囲気だったりしますが、今はそんなことないのよ。いつ見ても楽しく勉強できちゃうし、英語力に合わせて番組も選べるから、英語に自信がない方にはぜひおすすめ。

やっぱり自分の英語力合った勉強しないと、いきなり英字新聞や英語の小説を読もうたって無理無理!ウチのスタッフでアメリカの大学留学経験者がいるけど、「英字新聞読むときは、頭のスイッチ切り替えないと眠くなる」って言ってるぐらいだから、よっぽど英語上級者じゃないと厳しいわね。

あとは、こんな無料で学べるサイトがあるのご存知?

『完全無料の英語学習サイト ペラペラ』

ネットが無かった、私の学生時代には考えられないよね、こんなサービス!!
いやぁ、今の学生さんが本当にうらやましいよ。(>_<) 
こっそり、コマチも登録していたりなんかして。うふふっ
これは活用の価値あり☆

まぁ、この他には学生時代の問題集なんか引っ張り出してきたりするのもよし、Nintendo D○を持っている人は、ソフトを買ってみるもよし、DVDを字幕ばかり追わずに、英語にも耳を澄ましてみるもよし、案外手軽にできる勉強ってあるもんでしょ?
出発まであまり時間の無い諸君は、“楽しく勉強”をモットーに頑張ってみようではないか♪

あ、でも中には“自分でコツコツ勉強する”ってのが苦手な方もいると思うから、そういう時は迷わず英会話学校へどうぞ。海外に到着してから「日本で勉強しとけばよかった!!!」な〜んて焦っても、“時すでに遅し”だわよ。

2007年06月05日

バイリンガル教育は子供の頃から必要?

勝手に休暇を取ったことも、遠い昔のことに感じてしまっている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。
そんな、遠くになりそうな旅の思い出を、先日の空港話に引き続き。。。

コマチは、香港に在12年の半分香港人の友人に会いに行ったのですが、彼女は3人の息子のお母さんです。彼女は日本人ですから、日本語はもちろん、英語、広東語を話すことができます。

まぁ、彼女いわく「広東語はビジネスでは使えない」と言いますが、店やタクシーとかで通用すれば便利でいいじゃんねぇ。現地人に溶け込んでいるから、普通に広東語で話しかけられてたもの。(笑)

では、子供たちはどうなのか?
彼らはインターナショナルスクールに通っているので、基本的に英語を話します。
面白いのが・・・中学生1年生は日本語は上手なのですが、下の小学校の2人の息子は日本語は苦手
・・・というか、しゃべれません。

基本的に日常会話の場合、私の友人は息子たちに日本語で話しかけます。。。
そしてなんと、日本語の話せない下の2人の息子も、ちゃんと日本語を理解しているんです。(笑)
ただ、ちょっと難しい話となると、“日本語理解不能”となりますので、英語での会話となります。(爆)

では、広東語はどうなの?となると、なんと息子たちは全滅・・・
まぁね、今では中国に返還されたので、学校では基本的に北京語を学ぶようです。
でも、彼らが話せるかどうかは不明。^^;
広東語人口って結構多いのに、50近くある中国語の中の「一方言」って位置づけらしいですわ。

トライリンガル教育はやっぱり大変こうやってみてみると、バリバリの日本人の私たちは

「いろんな言葉が話せるようになっていいじゃん、
 いいねぇハーフって。」

なんて単純に考えがちですが(私だけか?笑)、実際はそうでもないんだな、これが。。。
彼女も言ってたけど、やはり完璧なバイリンガル、トライリンガルに教育をするってのは、やっぱり難しいみたい。

特に、男の子の場合・・・
女の子の場合は、語学と言う部分では、男の子よりリードしているので、うまくいくケースが多いんだと。
ほら、“おしゃべり”という面からみてもそれはよくわかりますわなぁ^^;
やっぱりね、中にはそんな多言語が飛び交う環境に、うまく適応が出来ない子供も居るので、いろんな言葉を覚えさせることが、必ずしも「誰でもOK」で良いとは限らない場合もあるらしいよ。

で、何が言いたいかというと、子供の頃からこんな恵まれた環境にいても、バイリンガルになるのも難しいわけだから、海外に住んでいるだけで、英語が話せるようになるなんて思いなさんな、ということ。
英語も“努力”の積み重ねが何よりも大切。だって、何年も海外にいたのに、全然英語が話せない駐在員の奥様も知り合いにいるし。。。逆に、大学時代に数ヵ月しか留学したことないのに、某外資系企業でネイティブに囲まれて、毎日英語でバリバリ仕事してる知り合いもいる。

これって、一生懸命勉強すれば子供の頃から海外にいなくたって、バイリンガルになれる!
・・・かも・・・ってことじゃない?さぁ、あきらめないでがんばろう♪

2007年05月21日

目で見る英語と、耳で聞く英語は違う?

こんにちは、気がつけば5月の半ば・・・
今年も年が明けたと思ったら、もう半分近くまで来ちゃったわよ!!留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

先日のブログで、「英語」と「米語」について話をしましたが、コマチの“はじめて留学☆到着編”を思い出したので、本日はそれをネタにいたしましょう♪

コマチが初めて留学したのは、大学生の時でしたが、英語はまったくもって話せませんでした。
自慢じゃないんだけどね、本当に英語嫌いで、話せなかったっつうか、成績も良くなかったわけ。
で、“なんで留学することになったか?”ってことだけど、英語嫌いなくせに、当時の私ったら英語教師を目指してたわけよ。

「英語の先生が英語話せないのって、かっちょ悪いよねぇ。」

というのが、留学したきっかけです。すっごい、単純と言うか、軽い考えと言うか・・・
英語が好きなら分かるけど、嫌いで教師を目指すなんてちゃんちゃらおかしいでしょ?
今考えると、「甘い、甘すぎる!」って笑えるわ。。。

で、飛んださイギリスへ!!
飛行機は初めてじゃなかったけど、外国は初めて。つまり、「初めての海外が留学」ってことよ。
今でも思い出すねぇ〜、初めて飛行機の窓から見たイギリス。まるで、おもちゃの世界みたいだった。

そんな思いに浸る間もなく、空港へ到着。
利用した留学エージェントの方のアドバイスを振り切り、空港出迎えの利用をしなかった、コマチ。
当時、今思えばすっごい怖いけど、変な自信があったので、自分でホームステイ先まで行くことに。

空港からの行き方は、前もってホームステイ先へのお手紙でお聞きしていたのですが・・・
行き先は、なんとStratford Upon Avon。
イギリスをよく知ってる人ならビックリするよね。
ロンドンからコーチ(長距離バス)で3時間半くらいかかるのよ!!
日本語(または英語)が全然できないのに、成田空港から甲府までバスで行くのと一緒よ!!!

いざ、空港からロンドン市内へ移動して、コーチステーションへ向かいましたが、チケットが買えません。
どうやら、コマチのへなちょこ英語が通じないようです。。。
だって、英語苦手なコマチには、地名の発音は難しいべさ。
何度かチャレンジしたけど、通じないのでこうなったら最終手段。

空港でバスや電車のチケットを買うのは意外と緊張「筆談」(爆)

めでたく、チケットを購入し、乗り場へ到着後、ホームステイ先へ電話連絡を入れて、コーチへ乗り込んだ!!

いやぁ、コーチは直行かと思ったら、途中でいくつか停車するっていうでねぇの、焦った私は運転手さんにチケット見せながら、たどたどしい英語で、

「ここに着いたら教えてね。」

と、伝えました。
運転手さんは、とても優しくて快く引き受けてくれましたが、どうもコマチの心配は消えなかったんだなぁ。
そこで、運転手さんの後ろの席を陣取って、まるで背後霊のように、停車するたびに運転手さんの顔を覗きこんだっけ。
フライトで疲れきっているのに、コーチの中では一睡もせず(笑)、無事にホームステイ先に着くことができました。

地名って、日本語でもなかなか読めないところってあるじゃない?
英語も、地名の発音って難しいところあるんだって。^^;
ネイティブでさえ、「知らない地名だけは、1回で通じない。」ってよくある話らしい・・・
たしかに、地元の人の読み方って、スペルで見るのと、音で聞くのとかけ離れてることがある。
発音っていうか、イントネーションが違うんだよねぇ。

たしかに、世界各国にある某大手ハンバーガーショップ名、英語の読み方って日本語と微妙に違う。
通じないような時は、最終手段の“必殺”「筆談」をおすすめします。ペンと紙は準備をしておくとよいでしょう。(苦笑)

そして、お申し込みいただく方の中には、空港出迎えを希望なさらない方もいらっしゃいますが、英語に自信のない方は悪いことは言わない・・・希望しておけ!経験者は切にそう思うよ、うん。

2007年05月17日

「英語」と「米語」どっちがいいの?

桜が終わり、新緑がまぶしいこの季節、大好きな季節ですねぇ。
こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです♪
仙台出身の私としては、仙台の青葉通りや定禅寺通りの青々としたケヤキ並木の下を車で通るのがとっても好きです。そして、『青葉まつり』の季節でもあります・・・が、1度も行ったことありません^^;

さぁ、それはさておき、先日某テレビ番組に元NHKアナウンサーの久保純子さんが出ていました。
まぁ、ぶっちゃけ某8チャンネルの『某食わず嫌い王』なんだけどね。(笑)
その時、イギリス「英語」とアメリカ「米語」についてちょっと触れていました。彼女が帰国子女ってのは知っていたけど、小学校4年生〜中学1年生(だっけ?)までイギリスに、高校3年間はアメリカで生活をしていたらしい。

同じ国でも地方によって方言があるのは世界共通バリバリのイギリス英語でアメリカへ行った彼女は、最初は全くアメリカ米語がわからなくて、苦労したとか。
確かに、単語が違うということは有名だよね。

例えば、

「First Floorで会いましょう」

なんて言ったとき、注意が必要!

イギリスの場合、First Floorは2階のことを指します。
では、1階のことは何というでしょう?

答えは「Ground Floor」

イギリスのエレベーターをみるとわかるのですが、確かにボタンには“G”と書いてあります。(そういえば、エレベーター/Elevatorのことも、イギリスだとリフト/Liftって言う人が多いわね。)

でもね、これって言わば日本国内でも良く見られることで、仙台では「捨てる」のことを「投げる」っていうし、「張る」ということ「ねっぱす」っていうし、「米を水に浸す」ということを「米をうるかす」っていうし・・・
同じようなもんなんだよね。(爆)東北地方出身の方、なづがしくねすか?うふっ

名古屋に来た時に、「大丈夫?えらい?」って聞かれて、それが「疲れた?」なんて意味だってこと、知らなかったモン!(なんでこんなしんどい時に、“偉い”なんて聞くんだ?って、不思議だったさ。)

留学のご相談を受けていると、

「イギリス英語はアメリカ英語と違うので、ちょっと・・・」

なんていう方もいらっしゃいます。

しかし、英語があまり達者じゃなくて、イギリスへ留学した場合、いきなり最初から

「違うわ!理解できないわ!!」

なんて感じないって。。。っつうか、それは私なんだけどね。^^;

英語を学んで少しずつ身についてくる上で、「なるほど違うな」と感じてくるものです。

でもね、これって考えようなのさ。
のちのち、イギリス系の会社とアメリカ系の会社で働くこととなった私は、使い分けていたもの。
“知っている”ということは得です。おほほほっ

英語達者だけど、アメリカしか知らない友人が、イギリス英語のスペルやら単語やら読み方について、

「それ違うわよね。」

なんて、指摘してきた時には、ちょっと優越感に浸ったりなんかして。(爆)

そんな経験をした私が思うに、「英語が違うから」とか「なまりがあるから」なんてあまり気にする必要はないと声を大にしていいたいね。ね、山形弁ペラペラのダニエル・カールさん、素敵です♪

それを、プラスに考え、自分のものにするくらいの人ってかっこいいじゃん☆

2007年03月05日

海外で活躍する日本人の成功の秘訣

先週は熱出して、スポーツクラブへ行けなかったので、今週ははりきって行こう!!
と心に決めている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

誰もが憧れるニューヨークいやぁ、みんな見たかなぁ?先週の金曜日の夜にNHK総合で放送された、「英語でしゃべらナイト」
NYで活躍中の日本人コメディアンの小池良介さんが出ていました。

“えっ?NYで活躍?”

って話ですが、そうなんですよ。

実は、昨年末にも私がみていたいくつかのテレビ番組でも、たまたま彼を取り上げていて、すっごく気になっていたんだよねぇ、お笑い好きのコマチとしては。うふっ

彼がやっているのは、NYでは非常にメジャーな“スタンダップ・コメディー”
日本で言うと、漫談(?!)だろうなぁ。

この漫談からハリウッドの俳優になる人も珍しくないんですと。
今では俳優として有名な、ロビン・ウィリアムズ、エディ・マーフィー、ウーピー・ゴールドバーグなんかもこの“スタンダップ・コメディー”の出身なんだって。

彼のネタは自虐ネタが多いんだけど、ニューヨーカーに大うけ。。。
っつうか、コマチも大うけ。

でも、もちろん彼も最初からうけていたわけではなく、先輩コメディアンがアドバイスをしてくれたこともあったけど、彼は自分の信念をしっかりと持ち、試行錯誤の結果、今のスタイルが確立したそうだ。

人に耳を傾けることは決して悪いことではないけど、海外で成功させるのに大切なことって、やっぱり自分を見失わない『信念』ってのもあるだろうね。あとは、やっぱり国際人として必要なのは、自分は日本人としての良い部分を持ちながら、世界に適応していく、適応力が大切だと思うね。
これはもちろん、コメディアンにならないにしても。。。

見逃しちゃった方、再放送があるから大丈夫だよん♪

NHK英語でしゃべらナイト
再放送:3月5日1:10AM〜1:40AM NHK総合 または  3月8日8:30AM〜9:00AM NHKBS2

RIOオフィシャルサイトはコチラ 

2007年02月01日

お金をかけずに留学体験

皆さん、こんにちは!正月太りが一向に元に戻る気配が無く、2月に突入の留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。
今月は日数が少ないですから、モタモタしてたらすぐ3月になっちゃうわよぉ〜!!

さて、この時期、学生さんなどから春休みを利用して留学をしたいと言うようなご相談も多くいただきます。はたまた、春から長期でご留学をなさりたい方からのご相談もいただきます。

そのご相談の中には、

「出発前にどんな勉強をしたらいいですか?」

なんて内容もございます。

もちろん、英会話スクールに通ってしっかり勉強するのがベストな方法なのですが、時間やお金に余裕がある人ばかりではありません。そして、皆さんすぐにお金をかけてお勉強をすること考えちゃうようですが、案外お金をかけずにお勉強ができる方法があったりします。

そのひとつの方法が、某国営放送を利用する手でございます。
昔は『基礎英語』ONLYだった、某国営放送でございますが、最近いろいろと面白い番組が増えていますよ。私も思わず見てしまうこともあって、テレビに向かって、「そうそう、そうなんだよね。」なんて、うなづいていることも多々・・・

内容も昔のように堅苦しくなく、とってもわかりやすく教えてくれるからおすすめしちゃいます。
芸能人なんかを生徒にしてやっている番組なんかもあったりして、
英語の勉強はコツコツと.JPG
「この人たちにもできるんだったら!!」

なんて、変な闘争心に火がついたりなんかして。^^;

そして、そして、中にはこんな大変興味深い番組も!!

その名も、『テレビで留学』!!

皆さんご存知でした?
今年で5シリーズ目になるらしいですよ。

なんと、今年は日本にいながらにしてあの名門コロンビア大学の付属英語コースの授業が受けられちゃうらしい!!いやいや、実際の授業をそのまま、日本語まったく無しらしいから、興味深いですねぇ。

「留学したいけど、どういう授業をするのか不安だわ」なんて、そこのアナタ。
一度お試しに、見てみてはいかがかしら?すっごく参考になりますよ。

あっ、言い忘れましたが、これ“中級英語講座”ですので、たとえ内容が難しくて解りにくかったとしても、

「難しいから私には留学無理だわぁ〜」

と、あきらめるのはまだ早いよぉ〜!!
どこの学校にも初級レベルのコースはあるから、安心してくださいね。

ちなみに、コロンビア大学へ本当に留学しちゃいたい人は・・・残念ながら留学ネットではご紹介していませんが、グループ会社の留学ジャーナルでコロンビア大学付属集中英語コースをご紹介しています。

2007年01月27日

翻訳や通訳は、まず日本語から!

前回のブログはちょっとお休みをしてしまいました、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。怠けたわけじゃございませんよ、いろいろありまして、いろいろ・・・

まぁ、そんなことは置いておいて、最近盛んに「ゆとり教育」について議論がなされておりますよね。
確かに、「ゆとり教育」からかけ離れた世界で教育を受けていたコマチですので、小学生の姪っ子たちの教科書を初めて見たときは、ひっくり返りそうになりました。(笑)「本当にこれからの日本は、この教科書で大丈夫なのか?」とさえ思ったものです。(また、大げさな・・・)

でもですね、その小学生の姪っ子たちを見ていると、ちょいと心配なことが。。。
それは彼女たちの話す“日本語”。コマチの姪っ子たちだけなのか、

「ちゃんと話しなさい!!」

と思わず喝をいれることも度々。いやぁ、コマチがこんくらいの時はもっとちゃんと“日本語”しゃべってたぞぉ〜!(ただのしゃべりだったということも言えるがなぁ。^^;)

通訳は下調べが一番大変.jpg今日はちょっとそんなことに関するお話をしてみたいと思います。

留学のご相談を受けていると、

「翻訳や通訳になるためにはどうしたらよいか?」

こういうご相談を、結構多くいただきます。

私の知人、友人の中にもプロの通訳や翻訳の仕事をしている人がいますので、彼女たちに聞いてみると返ってくる答えは同じ。

「日本語をしっかりと勉強することだね。」

翻訳や通訳というと、“英語”を使う仕事と言うイメージが強いから、まさか“日本語”という考えにはなかなか繋がらないと思います。
しかし、これものすごい重要!!

英語を勉強していくうちに解ると思いますが、英語って英語のまま理解するんですよ
頭の中で一字一句、いちいち日本に訳したりしない。無理に訳そうとするとへんちくりんな日本語になる。だから直訳せずに、日本語として理解しやすい言葉に変換する文章力が必要となる。なので、英語ができると言われている人が、すべて翻訳や通訳ができるかというと、決してそうじゃないんですねぇ。

ほら、たまにテレビの臨時ニュースなどでやってる同時通訳でも、

「おいおい、何話してるかわかんねぇよ、その日本語ぉ〜」

と、突っ込みいれたくなること無いですか?^^;

英語を武器としている彼女達は、本当に感心するほどいろんな本を読んでいます。
っつうか、読み漁ってます。(笑)
本から文章力や日本語力を得るのはもちろんのこと、得意分野はあるにせよ、どんな分野の仕事が舞い込んでくるか解らないので、“なんでもかかって来い”状態にしておくそうだ。

しかし、そんな状態にしておいても、仕事の前には下調べをものすごいする。特に、学会の通訳なんて専門用語がバンバン出てくるから、その業界の英語の専門書を読み漁って単語を頭に叩き込む。
通訳や翻訳って、皆さんが思っているよりとっても地味な仕事なんです。

そういえば・・・プロ通訳で若い人ってあんまり見ないかも。
通訳や翻訳は“経験と実績がモノをいう世界”。仮に通訳の学校を卒業しても、しばらくは下積み(?)生活で小さな仕事をコツコツこなしていって、その評価と実績で徐々に仕事が増えていくらしい。

彼女たちに、どんなタイプの人がこの仕事に向いているか聞いてみました。

「英語が堪能であることはもちろんだけど、調べものが好き、本を読むのが好き、
何にでもとにかく興味を持つ、度胸がある人。」

そして、最後にもっとも重要なのは、

「そして“日本語”が堪能である人」

だそうだ。
「〜みたいな感じ」とか「〜だと思う」なんて、通訳の世界じゃあり得ませんものね。

さぁ、英語を武器とした仕事を目指しているそこのアナタ!!
今から美しい日本語を話せるように、日ごろからちゃんと国語の勉強をやっておきましょうねぇ〜。

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