2008年04月29日

【ニュージーランド留学体験談】学生寮でも英語でコミュニケーション

留学先:ニュージーランド・オークランド
学校名:AIS、セントへレンズ AIS ST HELENS
留学期間:2008年2月より留学中
滞在方法:学生寮


AIS、セントへレンズ AIS ST HELENSこちらはサマータイムも終わり、段々と涼しくなってきました。しかしまだまだ日中の日差しは強く、紫外線対策は必須です。

留学生活も半分が過ぎ、学校にも慣れ、友達もたくさんできました。 しかし、英語力向上はまだまだですね。。。 日本語を話さないように、韓国人やインド人の友達と一緒にいるようにしていますが、国際性の違いをよく感じます。

寮生活は、食事が少々問題です。ほどんどの寮生が自炊をしていますが、私はほとんどヌードルやありあわせの物で済ませているので、健康には良くない状態です。改善しないと駄目だと思いつつ。。。

あと半分の生活を充実させるよう、勉強も遊びも楽しんでやろうと思います。それでは!(MF様)


留学ネットの担当カウンセラーより>

お勉強でお忙しい中、ご連絡をいただき、ありがとうございます。
到着当初は戸惑いも多かったご様子ですが、今ではすっかり留学生活にも慣れ、たくさんのお友達に囲まれ、楽しくお過ごしのご様子が大変よく伝わってまいりました。

なるべく日本語を使わないように、と努力をなさっていらっしゃるのはとてもよい事ですね。国籍も日本国籍以外のお友達と過ごすことが多ければ、必然的に英語を話すことになると思います。どうしてもあせってしまいがちですが、会話力が身につくまでには時間がかかるものですので、あせらず毎日の積み重ねが大切です。

さてさて、食生活がどうも心配ですが、体調など崩されていませんか?ヌードルなどばかり食べていますと、栄養が偏ってしまいますし、太る原因にもなりますので、気をつけてくださいね。経験者が言っておりますので、かなり説得力がありますよ!

それでは、引き続き充実した留学生活をお過ごしになりますよう、心から願っております。

2008年03月31日

【アメリカ留学体験談】朝から晩まで英語漬けの留学生活

留学先:アメリカ・ヒューストン(テキサス州)
学校名:ELS、セントトーマス大学キャンパス内 University of St. Thomas [ELS]
留学期間:2008年2月より2週間
滞在方法:ホームステイ


この度は大変お世話になりながら、返信が遅くなり申し訳ありません。
御陰で楽しい留学経験が出来ました。瞬く間に過ぎてしまい、全然足りなかったのが正直な感想です。
これほど多国籍の人々とふれあう機会はそうそうなく、勉強以上の何かが得られました。
朝から晩まで英語漬けなのはもちろん、一人の時間も予習復習で、毎日5時間睡眠がとれるかとれないかでしたが、他学生も同様にがんばっていました。

ELS、セントトーマス大学キャンパス内 University of St. Thomas [ELS]ただ、ホストファミリーがなかなか気難しく大変でした。
他のホームステイメンバーにも聞きましたが、同様で、一つの家に4〜5人の学生がおり、学生の世話好きというよりビジネスにしているようです。共同生活は覚悟で行ったので、手伝い等は苦ではなかったのですが、性格上問題があり、だいぶ気を遣いました。

学校に相談出来るとのことでしたが、他ファミリーもあまり評判が良く無く、大抵の長期滞在者はアパートに移るそうです。後半は図書館で勉強し(家はテレビが大音量だったので)食事は友達と外ですませていました。私は短期でしたし、逃げ道を見つけそれなりに楽しく過ごせましたが、ホームステイの悪い一面を目の当たりにしてしまいました。

ある意味とても印象深い経験だったので、今では笑いながら話しています。
今回の経験を元に今度はもっとじっくり時間をかけ計画を練りたいと思います。またお願いする時はよろしくお願いします。(M.M様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

この度は、ご帰国後のお忙しい中、今回の留学体験談をお送りいただきありがとうございました。
毎日睡眠時間を削ってのお勉強を、なさっていらしたとのことですが、皆様からそのようなご感想を頂戴するたびに、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。私の周りにも、大学受験のときよりも、留学したときの方がたくさん勉強したという友人が多いですが、確かに人生の中でそんな充実した経験はなかなかできないものですよね。

また、ホームステイ先のご感想も率直なご感想をいただき、本当にありがとうございました。
確かにアメリカの場合は、ホームステイをビジネスとしてお考えのお宅もありますので、ご想像とは違うというお声を頂戴することもございます。しかしながら、お客様にご感想を伺いますと、日本で学生の方からは「期待したほど、一緒に過ごすことがあまりなかった。」とお聞きしますし、日本で社会人の方からは「お互いの時間を尊重していたので、気を遣うことなく自由に過ごせた」というようなご感想が返ってまいります。

これは考え方の違いもあると思いますが、ご年齢や日本での職業によっても捕らえ方が違うものだといつも感じております。ホームステイの件に関しては、さっそく学校へご相談をいただいたり、ご自身のお時間を上手にお使いになるよう心がけられ、また今ではその印象深いご経験を笑いながらお話できるというM.M様はやはり留学向きの方だったのではないかと感じております。

ぜひ、次回のご留学のご相談をお待ちしております。

2008年02月09日

【ニュージーランド留学体験談】思っているよりもすべては簡単!ベストシーズンの南島を満喫

留学先:ニュージーランド・クライストチャーチ
学校名:ドミニオンイングリッシュスクールズ、クライストチャーチ校
Dominion English Schools, Christchurch

留学期間:2007年12月より5週間
滞在方法:ホームステイ


ベストシーズンのマウントクックを満喫!私は57歳の主婦です。週に1回小学校で非常勤講師をしています。母が長い間寝たきりだったので、その介護のために仕事を辞めました。母の病状が悪くなるにしたがい、精神的には落ち込んでいったのですが、ヘルパーさん達の回数が増えて自分の時間が持てるようになり、英会話を始めたり、水泳を始めたりストレスの解消に努めました。2006年12月母は自宅で老衰のため亡くなりました。自分でも最後までよくやったと思います。そのご褒美のつもりで2007年はたくさん旅行に出かけました。今回は留学の話なのでそのことにしぼって書いていきます。

夏には通っていた英会話学校からの勧めもあり、カナダに2週間留学しました。申し込んだのは1人ですが、関空でたくさんの生徒と一緒になりすぐにみんなと仲良くなり、いろんな手配もすべて英会話学校がしてくれていたので、何の心配もありませんでした。

私のクラスは12人、みんな同じレベルで日本人ばかり。もちろん先生はカナダ人で、ホームスティもカナダのお家です。ゆっくり話してくれるし、私の方も簡単な英語で大体のことは通じるし、カナダの雄大な自然の中で思いっきり楽しみました。年齢は若い子が多かったですが、50代も3人いて心強かったです。今でもカナダの会をやってみんなでワイワイやっています。

南島にある街はヨーロッパ的な雰囲気も楽しめます。さて、いよいよ今回のニュージーランド留学ですが、今までの旅行はすべて人任せだったので今回は自分で計画を立ててみたいと思い、留学ネットに相談をしました。私の希望に沿う学校を探してもらい、5週間の予定で申し込みました。後はホームスティの希望を聞いてくれたり、いろいろと相談にのってもらい準備はすべて整いました。

だんだん日にちが近付いてくると、すごく不安になり行くのが嫌になって来ました。というのは私は主人があきれるぐらいの方向音痴なのです。日本でも道に迷ってばかり、こんな私が1人で外国に留学なんてできるのかしら・・・・と不安になってきたのです。でもとにかく出発の日がやって来ました。

クライストチャーチについて、出迎えのタクシーの運転手さんが私の名前の札を持って待っていてくれた時にはホッとしました。そしてホームスティの家に着いて、バラに囲まれた素敵な家と、優しいご夫婦の笑顔に迎えられた時もまたホッとしました。学校への行き帰りについても、付き添って丁寧に教えてくれるし、一つずつ私の悩みは消えていきました。

スカイダイビングにチャレンジ!学校では初めに日はクラス分けのテスト。これも自分のレベルに合ったところで勉強すればいいのですから、何の心配もいりません。8つもレベルがあるのですから。私のクラスは若い子ばかりでしたが、定年を迎えてから英語を始めた方もいて、色んな国から結構年配の人たちが来ておられました。

昼からのアクティビティもたくさんあり、週末や長期の旅行も学校の掲示板に張り出してあります。それを利用して、いっぱいあちこちに行ってきました。方向音痴の私には、本当にありがたかったです。最初心配していたのがウソのように毎日が楽しくて、ホームスティの家族にもそんなに気を使う必要もなく、自分の部屋ではゆっくりくつろいで、居間では色々おしゃべりを楽しんで、友達の誕生パーティーやら親戚のクリスマスパーティーにも連れて行ってもらいました。

クリスマスとお正月にかけて、8日間の旅行に出かけました。学校の掲示板にはってあったツアーで、とっても安心して出かけることができました。ガイドさんがとってもいい人で本当にNZのことをよく知っていて、ほかの観光客がいかないような穴場を知っていて、NZを満喫することができました。

ステキな“空の散歩”を楽しみました!お正月のカウントダウンはダニ―デンで迎え、すごく盛り上がりました。もちろんクインズタウンにも行きました。スカイダイビングもしました。イルカと一緒に泳いできました。英語の方はさっぱりですが、すごく楽しんできました。

とにかくこうして書いていても、楽しい思い出が次から次へと浮かんできます。また行きたいと思いますが、今年はお金を使い過ぎたので3年間は働いて、60歳からまたどんどん留学を楽しもうと思っています。その時は留学ネットにお世話になりますので、よろしくお願いします。

皆さんもどんどん出かけましょう。思っているよりもすべては簡単です。
私が身をもって体験してきました。すばらしかったです。(Keiko様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

すばらしい体験談とたくさんのお写真をお送りいただきまして、本当にありがとうございます。
こちらでご紹介をさせていただくお写真を選択するのに迷ってしまうほど、お送りいただいたお写真はどれも美しく、他のカウンセラーと「オォ!」と歓声をあげながら拝見いたしました。普通の観光旅行とは違う、アクティブな様子が伝わるステキなお写真ですね。

最近、Keiko様と同年代のお客様より、留学のお問い合わせをいただく機会が増えています。
海外旅行などの経験は豊富な方が多いのですが、ホームステイが初めてであったり、お一人での海外生活を不安に思われていらっしゃるというお話をよく伺います。ニュージーランドだけでなく、カナダでの留学経験をお持ちのKeiko様の『留学の成功の秘訣』は、これから留学を考えていらっしゃる皆様にとってすばらしいアドバイスであり、大きな勇気を与えてくれるものと信じております!

また、クリスマス休暇を利用されて、ニュージーランド南島の観光もお楽しみいただけましたね。私も数年前、クライストチャーチからクイーンズタウンへレンタカーを借りて縦断旅行を楽しみましたが、車窓からの景色に見とれてしまい、ハンドル操作が怪しくなった記憶が蘇りました。「今度は別の季節に来てみたい!」と思わせる美しい自然と、マイナスイオンがたっぷり含んだ澄んだ空気が、ニュージーランドの最大の魅力なのかもしれませんね。

ベストシーズンのニュージーランドを満喫していただけた今回のKeiko様のご留学は、まさに大成功でしたね!次回のご留学でも今回と同じぐらいすばらしい体験をしていただけるように、新たな留学プランをじっくりと吟味しておきますので、またのお問い合わせをお待ちしております。

2008年02月01日

【アメリカ留学体験談】満足度をアップさせる2回目の留学

留学先:アメリカ・ワシントンD.C.
学校名:ELS、ワシントンD.C.校 ELS Language Centers, Washington D.C.
留学期間:2007年12月より3週間
滞在方法:ホームステイ


今回の留学は2回目だったのですが以前よりも満足のいく内容だったと思います。
学校については、駅から近くAmerican Universityまでもバスで10分くらいの距離で施設なども利用できました。

首都ワシントンD.C.授業は、以前留学した学校に比べとてもアカデミックな印象をうけました。生徒同士でdiscussionした内容を発表したり授業中も自分の思うことなどは自由に発言できたので、とても勉強になりました。またパソコンを使ってLisningやGrammarなどの授業もあり先生もとても熱心に教えてくれました。

宿題については、結構多かったと思います。また、宿題をeメールで提出することも多々ありました。X'masや新年などで休みが多くなってたので金曜の午後を振り替え授業にしてました。

生徒はアフリカ系、アラビア系、南米の生徒が多かったです。寮やアパートに住んでるという生徒も結構いました。また日本人の学生は1人ぐらいなので日本語を話すことがなくとても英語漬けになれると思います。

ホームステイについては、学校から1時間ちょっとの距離で郊外のとても大きい家でした。家の方もとても親切で、夕食の時はいろいろな話をしてくれるので毎日会話を楽しむことが出来ました。またWashington DCは、観光するのにもスポーツを見に行くにも最高の街だと思います。 (Masatoshi様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

ご帰国早々のお忙しい中、ご留学のご感想をお送りいただき、ありがとうございます。

Masatoshi様のように、ご留学のご経験のある方から、ご満足いただいたというご感想をいただけると、自信をもっておすすめして本当に良かったと、心からうれしく思います。また、改めて今まで以上に自信を持っておすすめして行きたい学校であることを、再確認することができました。

今回は3週間のご留学でしたが、ご感想を拝見しますと、たっぷりと宿題も出たとのことで、しっかりとお勉強をなさり、かなり充実した3週間になったのではないかと思います。

また、ニューヨークやロサンゼルスなどは、留学先として日本人に大変人気がありますが、ワシントンDCは意外に知られていないということが言えると思います。日本人の学生が少ないご留学先をご希望される方は、とても多いのですが、多くは地方の交通の便が不便なところのことが多いというのが現状です。しかしながら、Masatoshi様もおっしゃっていたように、ワシントンDCでは、日本人の学生が本当に少なかったということですので、日本人の学生が少ないご留学先をお探しの方には、穴場かもしれませんね。

ぜひ、次回3度目のご留学をご計画の際にも、お手伝いをさせていただければと思いますので、Masatoshi様からのまたのご相談をお待ちしております。

2008年01月17日

【ニュージーランド留学体験談】すばらしいホームステイ体験からフラット生活へ!

留学先:ニュージーランド・クライストチャーチ
学校名:カプラン アスペクト、クライストチャーチ校 KAPLAN ASPECT, Christchurch
留学期間:2007年10月より留学中


ガーデンシティ・クライストチャーチNZに来て早くも二ヶ月経ちます。 当初の予定通り今週の土曜日でホームステイからフラットに移る予定です。

心配していたホームステイでの生活も英語の不自由さはあるものの、ホストファミリーはとても親切で本当にいい人たちで全面的に信頼しています。先日ホストファザーからの提案もあり、散らし寿司を作りました。NZバージョンにと照り焼きチキンをのせたら好評でした。

周りの人の話を聞くとその家庭で色々と違うようですが、私のとこはラッキーなことになかなか裕福な家庭なので大きなお家でサウナなんかもついてます。この前初めてサウナも利用しました。それにとっても大きなクリスマスツリーがなんと本物の木で....先日一緒に飾りつけをしました。たまにワインなんかも頂いたりしています。実にラッキーだと思っています。

なかなか快適に生活はしているものの、色んな経験をしてみたく、今後の新たなフラット生活も楽しみにしています。(Yasuko様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

ニュージーランドでの留学生活がお忙しい中、ステキな体験談をお送りいただきありがとうございます。
すばらしいホストファミリーに恵まれて、フラットへお引越しをされるまで楽しくお過ごしいただけたご様子で、本当に嬉しく体験談を拝見いたしました。

その後、フラット生活はいかがですか?
フラットへお引越し後にいただいたのメールで、「引越しの日もなんと親切なホストファミリーが車で送ってくれたり、別れ際まるで外国人にでもなったかのようなハグをしてでの挨拶に、なんか見送る時は目頭がジワジワ来ました。」という内容に、その場面を思い浮かべながら胸がジーンときました。ホストファミリーとはこれからもきっと良いお付き合いが続くと思いますが、この出会いを大切になさってください。

“ガーデンシティ”と呼ばれるクライストチャーチは今がベストシーズンですが、フェスティバルのために街中は花や緑で美しく飾られている頃でしょうか?世界中から観光客が集まり、にぎやかな季節となりますので、ぜひさまざまなアクティビティをお楽しみください。
お身体には気をつけて、引き続き充実した留学生活をお楽しみいただけることを願っております!

2007年12月10日

【イギリス留学体験談】趣のある英国の街で日本人がいない留学体験

留学先:イギリス・バース
学校名:インターナショナルハウス、バース校 International House, Bath
留学期間:2007年10月より2週間


インターナショナルハウス、バース校 International House, Bathいろいろお世話になり、ありがとうございました。
International House, Bath校はアットホームで親切で、とても安心できる学校でした。

クラス分けも無理がなく、私にとってはレベルが丁度ピッタリのクラスでした。先生はイギリス人の女性でしたが、とても楽しくわかりやすい授業で、様々な国から来られているクラスメートと楽しく互いの文化や意見交流なども楽しめる授業内容が多かったです。日本人は私だけで、色々な国の方と英語でお話しようと努めることができたので、とても良かったと思いました。

10月半ばから後半にかけてのBATHは木々が色づき、秋の深まりを感じられる景色がとてもきれいでした。また、少し早めのクリスマスのディスプレイなども見ることができました。

留学ネットの皆さんに、出国前、個人的ないろいろな相談にものって頂いたり、沢山大切なアドバイスを頂いて、本当に充実した2週間を過ごすことができ、一生忘れられない思い出ができました。心から感謝しています。ありがとうございました。(Keiko様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

この度は、お忙しい中ご留学のご感想をお送りいただき、誠にありがとうございました。
ご紹介いたしました学校International House, Bathを、気に入っていただいたとのこと、心よりうれしく思っております。Keiko様の感想にもございましたが、こちらの学校はアットホームな雰囲気の中、学生へのケアも行き届いております。そのため、ご留学をなさった方皆様から好評をいただき、自信を持っておすすめできる学校です。Bath自体も、とても趣のある、素敵な街ですので、ぜひ皆様にもKeiko様と同じようにすばらしい経験をしていただきたいと望んでおります。

クラスの中では、文化や習慣の違う様々な国からのクラスメートと意見交換ができるような、トピックの授業もあったとのことですね。様々な国からの留学生との交流は、日本にいては経験のできない、留学ならではの醍醐味だと思います。英語の勉強はもちろんのこと、私も大変勉強になったことを今でも思い出します。

今回のご留学は、ヨーロッパ在住のお友達をお訪ねになるご旅行の一部としてご計画をなさったとのことでしたが、今回のご留学にてお知り合いになったお友達との再会もできると良いですね。また、ご留学の機会がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。Keiko様の、今後のますますのご活躍をお祈りしております。

2007年11月29日

【カナダ留学体験談】カナダの穴場な都市・オタワで長期留学

留学先:カナダ・オタワ
学校名:カナダランゲージセンターズ、オタワ校
Canada Language Centres(Centre Linguista), Ottawa

留学期間:2007年5月より留学中
滞在方法:アパート


出発前は大変お世話になりました。ありがとうございました。
こちらはいい人ばかりなので、英語が話せないながらもなんとかやっています。
当初、早めにトロントへ移動するつもりでいましたが、 オタワがとてもいい所なので、もう少し長くいることに決めました。

ケベック州にも近いオタワは、ヨーロッパの雰囲気も楽しめる。

留学ネットには本当にお世話になり、感謝しております。
留学ネットに出会ったきっかけは、「無料」でインターネット検索した結果ヒットしたというよくあるものです。「無料」とうたっている会社はいくつかありますが、留学ネットにお世話になろうと決めたのは、相談にのって頂いたカウンセラーのメールから伝わってくるお人柄と親切さにあります。不安に思っている事に対し、すぐにお返事を下さり、また、どんな些細な質問にも親身になってお答え頂きました。全く留学経験がないけれども、余計なお金は払えない私にとって、最適でした。

メールだけのやりとりなので、もちろん直接お話して伺いたいと思ったこともあります。その一方で、メールだと形に残るので、後で自分で見返したり、わからない点を何度も読んで消化できたりというメリットもありました。出発の数日前にお電話を頂いた時には、初めてお話したにも関わらず、前からお話していたかのように話が弾み、1時間近くお話させて頂いた事を今でも覚えています。

おかげさまでカナダで素敵な学校・友人に巡り合い、とても充実した学校生活を過ごせました。本当に心から感謝しています。また何かあったらご相談させて頂きます。(Takahashi様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

お勉強のお忙しい中、ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。

当初は、トロントへすぐに移られるご予定でいらっしゃいましたが、オタワでのご留学を延長なさったとのこと、とてもうれしくメールを拝見いたしました。スタッフと、Takahashi様のメールを拝見しながら、「やはり、オタワは留学先の“穴場”なのかもしれない」と、話をしてたところです。

また、留学ネットをご利用になってのご感想についてもお寄せいただき、心より感謝いたします。
メールのみでのご相談について、ご不安に思われるお気持ちは当然のことと思いますが、弊社ではその中で迅速にそして的確にお答えできるよう体制を整えており、皆様から信頼いただきますよう、日々心がけております。

今回のTakahashi様のご留学では、ご留学に対する不安を取り除き、少しでもお力になれたことを、スタッフ一同心よりうれしく思います。また、ご留学をお考えの際には、どうぞご相談ください。お待ちしております。カナダでのご留学のご経験を活かし、益々のご活躍を心より願っております。

2007年11月07日

【アメリカ留学体験談】サンディエゴの名門大学で真面目に勉強

留学先:アメリカ・サンディエゴ郊外(カリフォルニア州)
学校名:カリフォルニア大学サンディエゴ校付属集中英語コース[UCSD]
    University of California, San Diego

留学期間:2007年9月より留学中
滞在方法:アパート


こんにちは。(カリフォルニア州の山火事では)幸いにも大学付近やダウンタウンは無事でしたので、今は落ち着いている感じです。いつ避難勧告がでてもいいように荷物を用意しておりました。あと5キロほど火事が近づけば、避難の必要があったかと思います。1週間は学校も休みになりましたので、自宅付近でゆっくりと過ごしています。

カリフォルニア大学サンディエゴ校付属集中英語コース[UCSD] University of California, San Diego学校の方はなかなか忙しく、宿題に追われております。UCSD生徒の皆さんは真面目に勉強をされておりますので、週末でも図書館は混んでいますし、勉強をする環境には最適かとおもいます。

ELI(大学付属集中英語コース)の方は、学生の6割ぐらいは韓国人で、いつもハングルが飛び交っていますが、彼らもすごく真面目な人が多いようで、遅れをとらないように我々も頑張っていますよ。

ELI以外でもUCSDの学生や、現地の友人ができましたので、学校外でも英語を使う環境ができました。まだまだ完璧な会話までは先が長いですが、ゆっくりとやって行くつもりです。(Ryoichi様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

学校も本格的にお忙しくなった中、ご連絡をいただきありがとうございました。

今回のサンディエゴの山火事は、日本でも大々的に報道されており、多くの方が避難されていらっしゃるということでしたので、心配しておりました。ご無事と言うことをお聞きして、本当に安心いたしました。

アメリカへご留学をなさった方から、アジア人が多いという感想をいただくのですが、これはアジアの国々の好景気が背景にあるため、アメリカの特定の都市に限らない、すべての都市で最近見られる現象のようですね。しかしながら、英語ができる真剣な学生さんも多いことは事実ですから、遅れを取らないように、Ryoichi様もがんばってくださいね。

また、英語コース以外でもUCSDの学生や、現地のご友人ができたとのことですね?
なかなか現地のご友人ができないということで、ご相談のメールをいただくこともあるのですが、やはりこれはRyoichi様のお人柄もあることと思います。学校以外でも、英語を話す環境ができたとのことですので、今後のRyoichi様にとても期待をしております。まだまだ、これからも留学生活は続きますが、あせらずにじっくりと、お勉強を心がけていただければと願っております。

2007年10月22日

【アメリカ留学体験談】必見!出発前の英語学習アドバイス

留学先:アメリカ・ベルビュー(ワシントン州)
学校名:ベルビューコミュニティカレッジ Bellevue Community College
留学期間:2007年9月より留学中
滞在方法:ホームステイ


学校が始ってから3週間が経過し、少しづつ生活にも慣れてきました。

授業は5段階のクラス編成になっているので、自分のレベルに合った授業を受けることができます。私が受けているクラスは1週間に1回エッセイを書くことが必須で、少し大変ですが週末に何度か自分でレビューをして書いています。私はリーディングとライティングのレベル4を受けていますが、これらのクラスではディスカッションが主流になるので、スピーキングとリスニングが苦手な私はついていくのがやっとですが、じょじょに慣れてきていて少しづつ楽しめるようになってきています。

ベルビューコミュニティカレッジ Bellevue Community College先生は少し通常より少し遅めに話しているのかとても聞き取りやすく理解できますが、ネイティブのふつうの会話はやはり早く感じ理解できないこともまだあります。少しもどかしく感じていますが、焦らず毎日会話を聞くことで慣れていければいいと考えています。

ただ、やはりInternatinal Student Programではネイティブと話す機会が少ないため、早くcredit classをとり、ネイティブと一緒に授業を受けたいと考え、今TOEFLの勉強を進めています。宿題も結構な量が出るためとても大変ですが、今が一番大変な時期だと感じ11月上旬のTOEFLまで頑張ろうと思います。

これを読まれた方はまだ留学を検討されている方だと思うので、その皆様にアドバイスがあるとすると、日本にいる間に基礎は固めておいたほうがいいということです。私は大学受験の時に文法や語彙はしっかりとやったので、今こちらに来ても文章が読めないということもなく、授業も文法は受けていません。

こちらで文法を勉強するのは、文法用語などが多数でてくるため日本で勉強する以上に難しいと思います。それに文法ができていてないとエッセイなども書けないですし…語彙力が無いとおそらく先生の話していることも理解できず、スピーキングやリスニングにも影響してくると思うのである程度は覚えておくべきだと思います。スピーキングやリスニングはこちらで生活していれば少しずつ成長はしていくので、語彙や文法などの基礎は一通り勉強しておくといいと思います。

私もまだうまくしゃべることが出来ずもどかしい日々を送っていますが、初めの3か月が一番大変な時期だと思うので、「今こそ頑張る時期だ!」と思い日々生活していきたいと思います。(Yuta様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

日々のお勉強の様子が大変よくわかり、Yuta様の真剣さもとてもよく伝わって来るすばらしい体験談をお送りいただき、ありがとうございました。

多くの日本人の方が、レベル2からスタートをすることが多い中、Yuta様はレベル4にてお勉強をがんばっていらっしゃるとのこと。それに加えて、英語力ももっと磨くためにTOEFLへの挑戦もなさっているとは、本当に頭が下がります。

また、日本でのお勉強の必要性については、これからご留学をお考えの方には、ぜひ読んでいただきたいと心から思いました。特にカレッジなどにてお勉強を考えていらっしゃる方であれば、Yuta様のおっしゃるように、語彙力や文法力は必需品であり、日本で無十分にご準備ができることですよね。実際にお勉強をなさっていらっしゃる方から、このようなアドバイスをいただくと、身が引き締まります。

Yuta様もおっしゃられているように、まずは最初の3ヵ月はとても大切な時期になります。大変だと思いますが、ぜひ乗り越えて、早期に学部の授業をとるという目標が達成いたしますことを、心より願っております。

大変前向きな、素敵なお話を伺えて、私もともて元気をいただきました!
遠く日本から応援をしておりますので、またぜひ近況をお知らせくださいね。

2007年10月10日

【アメリカ留学体験談】日本人の少ない環境で自然に英語を

留学先:アメリカ・ヒューストン(テキサス州)
学校名:ELS、セントトーマス大学キャンパス内 University of St. Thomas [ELS]
留学期間:2007年9月より留学中
滞在方法:ホームステイ


ELS、セントトーマス大学キャンパス内 University of St. Thomas [ELS]1週間が過ぎました。 先週の月曜日にテストを受けて、火曜日から授業が始まりましたが、周りについていけなくて毎日予習復習はかかせません。。

水曜日に早速プレゼンがあるんですよー><
いろんな国の人がいますが、仲良くしてるのは台湾と韓国の子です。もっといろんな人と話してみないとだめですね!
日本人が4人しかいなくて、自然に英語を話す機会には恵まれています。

先生の英語は理解できます。 でもクラスの子たちが、話すのも理解するのも早い(訛りがたまに聞き取りにくい)ので、あまり発言できずについていくのに精一杯です。1ヶ月もしたら慣れるでしょうか。
まだ「楽しい!」とは言えない感じですが、ここでしかできないことを思う存分やって帰国したいと思っています。(Eri様より)


留学ネットの担当カウンセラーより>

お忙しい中、さっそくご連絡をいただきありがとうございます。
学校開始早々の水曜日に、プレゼンとはハードですね!東洋人は恥ずかしがり屋なところがありますが、これも話す機会を学校が与えてくださったと思い、恥ずかしがらずに挑戦なさってくださいね。

クラスメイトが早口で、訛りがあるために、理解するのが大変だとおっしゃるそのお気持ち、よく解ります。ラテン系の方などは、文法はめちゃくちゃだったりするのに、本当に良くしゃべりますよね。私も、外資系にて仕事をしておりました時には、さまざまな国の訛りのある英語に悩まされました。社会に出ますと、きれいな英語を話す方ばかりではありませんので、将来のためにもしっかりと鍛えてきてくださいね。

そして、海外に出てみると、その国の習慣や宗教など、学ぶことが本当に多いと思います。私も、英語はもちろん勉強になりましたが、いろいろな国からの留学生との交流から学んだことは、その後の社会人としての生活などにも大変役に立ち、良かったなと心から思います。

学校は始まったばかりですが、これからどんどんと様々なことを吸収し、ご帰国後にはどのように変わって行くことと思います。そのご様子を、ぜひまた体験談としてお送りください。スタッフ一同、心待ちにしております。

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