【アメリカ留学体験談】大学付属で勉強とアパート生活を両立
留学ネットを利用してアメリカに留学中のお客様より、留学体験談をいただきました。大学付属の英語コースでしっかり勉強をしながら、アパートでの自炊生活で奮闘されるお忙しい毎日ですが、その充実振りが生き生きと伝わってきます。すばらしい体験談をありがとうございました。
留学先:アメリカ・ロングビーチ(カリフォルニア州)
学校名:カリフォルニア州立大学ロングビーチ校付属集中英語コース California State University, Long Beach
留学期間:2006年8月より留学中
こっちに来てからそろそろ1ヶ月ですが、もうすっかり慣れました。住宅街とショッピングセンターしかないのんびりした郊外で、アパートと学校を往復する平凡な生活をおくっています。自炊しているので生活の知恵がたくさん身についた気がします。食料品で安いのはTrader Joe'sとAlbertsons、日用品はWal-MartとTargetが安いです(笑)

学校は私はLevel 4のクラスです。日本人はやっぱり英語で喋ることそのものに慣れていなくてスピーキングは苦手のようですが、文法やReading、Writingは得意なんじゃないでしょうか。でも早口でたくさん話すサウジアラビアやほかの国の生徒たちも、よくよく耳をすまして聞いているとけっこうめちゃくちゃな英語だということがわかりました(笑)私はまだまだ遅いけど、まずはできるだけ正確に喋って、徐々にスピードを上げていこうと思いました。
私立の語学学校の様子はわかりませんが、大学付属の私の語学コースはけっこうハードだと思います。毎日宿題も出ます。特にReadingとWritingのクラスの宿題が大変です。本読んでまとめを書いたり、エッセイを書いたり。内容もアカデミックなものが多いです。あとこっちの授業はグループワークが多く、宿題で書いたものもグループにわかれて話し合って、意見を共有することが多いです。お互いに刺激しあう効果もあると思います。
先生はみんな一生懸命で熱のこもった授業をしてくれます。まあ先生によって多少の当たり外れはあるみたいですけど、それは日本でも同じですよね。せっかくアメリカまで来たんだから、しっかり食いついて勉強したいです。今のところ、ついていってます。生の英語に触れるのはやはり現地に行くことがいちばんなので、「あ、この表現使える!」と思ったものや覚えたい単語はメモ帳に記録するようにしています。
1ヶ月だけでもいろんなことがあって書ききれませんが、留学ネットさんには本当に感謝しています。いつも丁寧な返事をくださって本当にありがとうございました。(Kyoko様より)
<留学ネットの担当カウンセラーより>
ご連絡をいただきましてありがとうございます。
本当にお元気に頑張っていらっしゃるご様子が溢れていて、とてもうれしくなりました。早いですね、もう1ヵ月経つんですね。
海外で居心地良く生活するには、生活の知恵は特に大切ですよね。英語の勉強も積極的に良く頑張っていらっしゃると思います。ちょっとしたメモ、とても良い方法だと思います。その積み重ねが間違いなく成果に現れますよ。実体験と沢山の留学生を送り出した経験から、お墨付きです。
自炊生活と学業との両立も大変だと思いますが、無理をなさらないようにしてくださいね。本当に素敵なご感想をありがとうございました。
そして最近、アメリカのハロウィンの様子を垣間見ることができた素敵なメールをいただきましたので、追加でご紹介させていただきます。
こちらも朝夕は寒くなってきました。昼間は半袖でいいくらい太陽がじりじりと暑いのですが。今こちらはセメスターの真ん中まで来て、中間テストもありました。相変わらず宿題は多いです。
もうすぐハロウィンなので街もハロウィン仕様に飾りつけてあってとっても可愛いです。もう10月後半だなんて信じられません。時がたつのは本当に早いですね。
ハロウィーンといえば、少し前にアミューズメントパークKnott's Berry Farmに行きました。この季節になると夜の時間もKnott's Scary Farmと名前を変えて営業していてとてもおもしろいです。お化けに変装したスタッフにおどろかされて園内のどこにいても誰かの叫び声が聞こえてきます(笑)アメリカは何でもやることが大きいですね。














