留学ネットを利用してアメリカへ留学中のお客様より、留学体験談をいただきました。
日本の高校を卒業後、アメリカの大学入学を目指してのご留学でしたが、予想以上のペースで英語力がレベルアップしているご様子で、年明けには早くもコミュニティカレッジへ入学ができそうな勢いに担当カウンセラーも大感激!お勉強がお忙しい中、素敵な体験談をありがとうございました。
留学先:アメリカ・シャウニー(オクラホマ州)
学校名:シャウニーイングリッシュインスティテュート Shawnee English Institute [Language Company]
留学期間:2006年8月より留学中
こんにちは。
昨日は体育館で好きなバスケをすることができました。一人でしていると「一緒にやろう」と気軽に誘われたり、誘ったりします。大学自体がとても小さいので大学生とも友達になりやすいと思います。今の日本人の生徒の中には大学生同士のパーティーなどにも参加している人もいます。 このような例やアクティビィティーなどで会話する機会が多いので、会話力を向上させたい人にはとても適しているのではないでしょうか。
学校は田舎に有って遊ぶところでさえ車が無いといけませんから、大学に向けてしっかり勉強したい人にとっては良いと思います。キャンパスの中は緑が多くて落ち着いたとても良い雰囲気です。寮はクラスと同じ建物、階にあるのでとても便利ですよ。
学校の先生たちはすごく親切で、喜んで相談にのってくれます。クラスの人数もすごく少人数なので、丁寧に指導してくれてます。次のセッションからTOEFLのクラスが3つになり、TOEFL対策をしたい人にも良いかと思います。テストで好成績をとることが出来て、来年の1月にはコミュニティーカレッジに進むことが出来そうです。(Tatsuya様より)
<留学ネットの担当カウンセラーより>
お元気そうなご様子でスタッフともども本当に安心いたしました。
体育館でバスケット、いいですね。アメリカはバスケットが盛んな国ですので、シーズンになるとよくテレビで試合を放映されたり、地域で直接試合があり見に行けたりしますので、また楽しみですね。
来年1月からコミュニティーカレッジに進むことが出来そうなのですか!ほんとにすばらしいですね。
目標があると勉強にも張りが出ますよね。お勉強もお忙しいと思いますが、くれぐれもお身体には気をつけてお過ごしください。
最近の近況報告と、今回のアメリカ留学を決意された真剣な思いをメールでいただきましたので、追加でご紹介させていただきます。
実は今学期よりホームステイに移ったのですが、 クリスマスの前にサンクスギビングでホームステイの方は盛り上がってます(笑)
体験談ではない気もしますが、皆さんに伝えたいことがあるので書かせていただきます。
自分は留学に失敗したら、人生を失ってしまうという覚悟で留学を決めました。というのも、諸事情で日本の大学に行くことができなくなったからです。「行きたいのだけれど行けない」「やりたいことがあるのだけどやれない」、そんな思いを何度もしてきました。人生を悲観し、望まない過疎の村で農業をして暮らそうかと考えたこともあります。そんなある日留学を勧められ、初めは半信半疑の気持ちでしたが、その内「このチャンスに懸けてみよう」と思うようになってきました。不安で不安でしょうがなかったけど、辛さの中に一寸の光を見出した感じです。そういう思いの中で渡米しました。
最初はやはり辛かったです、でも色んな人が助けてくれました。友達だったり先生だったり。時には自分が自分を救えたりもしたような気がします。今も辛くてどうしようもない時もあります。でも日本にいて夢をあきらめかけていた時より格段に幸せです。「留学して何が良かったの?」と聞かれると、“夢を追うことができている”自分はこれに尽きます。自分は他のどんなことよりも、夢を追うことに、留学して勉強できていることに幸せを感じています。ありきたりな言葉ですが、留学ネットさんに会えて留学できてとても良かったです。ありがとうございます。(2006年11月9日追記)

