留学先:アメリカ・バークレー(カリフォルニア州)
学校名:カプラン、バークレー校 KAPLAN, Berkeley
留学期間:2007年8月より2週間
滞在方法:ホームステイ
メール拝受いたしました。お気遣いいただき誠にありがとうございます。
日曜日に帰国し、息つく暇なく次の日より仕事へ復帰しております。ふと仕事の手を止めて、思い出してみると、あのバークレーでの2週間が夢のようです。
学校はダウンタウンの駅すぐ側、毎朝BARTという交通機関で通っていました。私のクラスは生徒が12人程度。ほとんどが台湾、韓国出身者でした。日本人は私を含め2人。この日から2週間、日本語を全く話さない日がスタートします。授業内容は毎日日替わりで、新しい単語や語法を学んだり、時にはプレゼンテーション、ロールプレイなど多岐にわたっていました。先生はとても明るく楽しい方で、私のつたない英語の質問にも真剣に、わかりやすくお答えくださいました。周りの学生とは2週間と言う短い期間でしたが、すぐ打ち解け、ランチを食べに行ったり、夕食に招待したり、遊びに出かけたり、今後の夢を語り合ったり、貴重な時間を過ごす事ができました。今後もメール等でやり取りを続けてゆきたいと思います。
ホームステイは一般の一軒家とは違い、集合住宅のようなところの1つの家庭にお世話になりました。一人暮らしの女性宅でしたが、集合住宅なので、様々な人々と触れ合う事ができました。私は看護師なので、その住宅に住むアメリカ人看護師の方と親しくなり、勤めている病院やクリニックを見学させていただく機会も持つことが出来ました。
私は「自分から積極的に挨拶する、どんな些細な事でも会話のきっかけに話してみる」をモットーにしたせいか、集合住宅に住む多くの方々は私の名前を覚えてくださり、気軽に挨拶したり、お話しする機会を持つことが出来ました。2週間、朝から晩までまさに英語漬けでした。それは不思議と苦にならず、多くの人とのコミュニケーションはとても楽しいものでした。
アメリカは自ら行動しなければ何も与えてはくれません。語学留学期間の長期・短期に関わらず、自分自身がどのような姿勢で、どのように取り組むかでその内容は大きく変わってゆくのだな、と思います。たった2週間ではありましたが、私の力の限りに行動した分、その結果はあったと思います。大きな充実感と共に、今後は新たな目標を目指して、今もアメリカで頑張っているクラスメイト達に触発されながら、頑張ってゆきたいと思います。色々ご助言くださった留学ネットの皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。もしまた何かありましたらどうぞよろしくお願いいたします。(Maki様より)
<留学ネットの担当カウンセラーより>
この度は、ご帰国早々のお忙しい中、すばらしい体験談をお送りいただき、誠にありがとうございます。到着時には、出迎えの手違いがあったということで、大変ご迷惑をお掛けしてしまい、私どもも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかしながら、学校や滞在先も含め、バークレーでの生活を楽しんでいただけたご様子を聞き、心からうれしく思います。
文章から、学校でも、滞在先でもとても充実した時間を過ごされた様子がつたわりました。「自分から積極的に挨拶する、どんな些細な事でも会話のきっかけに話してみる」のがモットーというのは、さすが海外での経験を多数お持ちのMaki様ならではのご意見であると、スタッフ一同感激しております。看護師という同じ職業を持つ方とお友達になり、アメリカの医療の現場を見せていただけたとのこと、きっと今後のお仕事にもとても刺激になったことと思います。
また、あらためて、決して長くない期間にもかかわらず、自ら積極的に行動することで、留学生活がこんなにも広がりを見せるものなのだと、私も再確認させていただきました。今年のクリスマスはきっとたくさんのクリスマスカードが届くことでしょうね。
このようなご感想をお寄せいただけると、その留学のお手伝いをさせていただけたことが、私どもに取りましても大きな喜びです。お仕事に戻り、またお忙しい毎日をお過ごしと思いますが、もしまたふとアメリカでの生活が懐かしくなりましたら、お気軽にご相談ください。Maki様の今後のご活躍をお祈りしております。

