留学先:イギリス・ロンドン
学校名::ロンドンスクールオブイングリッシュ The London School of English
滞在期間:2007年8月から1週間
滞在方法:ホテル
いろいろお世話になりました。ロンドンから戻ってすぐに出張続きで来週木曜日にはSan Diegoへ発つという状況ですので時差ボケになる暇もない有様です。
ロンドンは思ったよりも良かったと思います。
みなさんが社会人で確かに年齢層も高かったです。それに、なんといってもとにかく自分が話さなくてはいけない状況がかなり多く、つたない英語でも話すという状況に段々と慣れて図々しくはなれました。
私のクラスには、日本人の若い男性が1人(彼がクラスでも一番若かったと思います)いましたが、彼ともずっと英語で話すようにしていましたし、基本的にはグループで組むことはなかったので日本語を話すことはほとんどありませんでした。ただ、私以外は男性なので、なかなか友達になるのはちょっと難しかったですね。まあ、1週間ということもあると思いますが。
日本の方の12週というのを除くと、ほとんどの方が2週間くらいのようで、他のクラスメートはItalian, Frenchとヨーロッパ各国の方たちでした。比較的ムードメーカーのにぎやかな男性がいて、時々先生もペースを乱されていましたが、飽きない授業ではありました。本来の先生が病気ということで午前中と午後が違う先生という状況の1週間でしたが、変化があって逆に良かったと思います。
もうひとつ良かったのは、学校内にはワイヤレスが飛んでいていつでもPCのインターネットがつながるということでしょうか?私は仕事のメールを常にチェックできる状況でしたので助かりました。
また機会があれば行ってみたいと思っています。取り急ぎですがご報告方々お礼まで。(Etsuko様より)
<留学ネットの担当カウンセラーより>
この度は、ご帰国早々お仕事でお忙しい中、体験談をお送りいただき、誠にありがとうございました。
海外での経験を多数お持ちで、お仕事をバリバリとこなしていらっしゃるEtsuko様でしたので、今回の留学が、少しでも役に立つ内容で、ご満足のいく学校をご紹介できていればよいなぁ・・・と思っていました。
London School of Englishでは、一般英語コースとは校舎を別にして、様々な業界の第一線で活躍する社会人の方向けに、多数のビジネス英語コースを開講しています。校内のどこでも無線LANが使えるなど、留学中でもメールチェックが欠かせない皆さんのための環境も整っているようですね。
また、クラスメートも社会人の方たちだったとのこと、イギリスの学校の場合、1〜2週間の休暇をとって、リフレッシュをかねてビジネスコースへ参加されるヨーロッパの方たちも多いと聞いています。皆さん、様々なお仕事をされているということで、クラスの外でも刺激を受けられる環境が魅力のひとつでもあるようです。
いただいたメールを読ませていただき、生のクラスの様子もよくわかりました。また、充実した時間を過ごされた様子が伝わってきて、スタッフ一同心からうれしく思っています。
今回の経験が、今後の何かしらのきっかけやヒントになればうれしいですし、また、機会があれば、ぜひ日本から飛び出し、色々なコースにチャレンジをしてみてください。Etsuko様の今後のご活躍をお祈りしております。

