留学先:アメリカ・ベルビュー(ワシントン州)
学校名:ベルビューコミュニティカレッジ Bellevue Community College
留学期間:2007年9月より留学中
滞在方法:ホームステイ
学校が始ってから3週間が経過し、少しづつ生活にも慣れてきました。
授業は5段階のクラス編成になっているので、自分のレベルに合った授業を受けることができます。私が受けているクラスは1週間に1回エッセイを書くことが必須で、少し大変ですが週末に何度か自分でレビューをして書いています。私はリーディングとライティングのレベル4を受けていますが、これらのクラスではディスカッションが主流になるので、スピーキングとリスニングが苦手な私はついていくのがやっとですが、じょじょに慣れてきていて少しづつ楽しめるようになってきています。
先生は少し通常より少し遅めに話しているのかとても聞き取りやすく理解できますが、ネイティブのふつうの会話はやはり早く感じ理解できないこともまだあります。少しもどかしく感じていますが、焦らず毎日会話を聞くことで慣れていければいいと考えています。
ただ、やはりInternatinal Student Programではネイティブと話す機会が少ないため、早くcredit classをとり、ネイティブと一緒に授業を受けたいと考え、今TOEFLの勉強を進めています。宿題も結構な量が出るためとても大変ですが、今が一番大変な時期だと感じ11月上旬のTOEFLまで頑張ろうと思います。
これを読まれた方はまだ留学を検討されている方だと思うので、その皆様にアドバイスがあるとすると、日本にいる間に基礎は固めておいたほうがいいということです。私は大学受験の時に文法や語彙はしっかりとやったので、今こちらに来ても文章が読めないということもなく、授業も文法は受けていません。
こちらで文法を勉強するのは、文法用語などが多数でてくるため日本で勉強する以上に難しいと思います。それに文法ができていてないとエッセイなども書けないですし…語彙力が無いとおそらく先生の話していることも理解できず、スピーキングやリスニングにも影響してくると思うのである程度は覚えておくべきだと思います。スピーキングやリスニングはこちらで生活していれば少しずつ成長はしていくので、語彙や文法などの基礎は一通り勉強しておくといいと思います。
私もまだうまくしゃべることが出来ずもどかしい日々を送っていますが、初めの3か月が一番大変な時期だと思うので、「今こそ頑張る時期だ!」と思い日々生活していきたいと思います。(Yuta様より)
<留学ネットの担当カウンセラーより>
日々のお勉強の様子が大変よくわかり、Yuta様の真剣さもとてもよく伝わって来るすばらしい体験談をお送りいただき、ありがとうございました。
多くの日本人の方が、レベル2からスタートをすることが多い中、Yuta様はレベル4にてお勉強をがんばっていらっしゃるとのこと。それに加えて、英語力ももっと磨くためにTOEFLへの挑戦もなさっているとは、本当に頭が下がります。
また、日本でのお勉強の必要性については、これからご留学をお考えの方には、ぜひ読んでいただきたいと心から思いました。特にカレッジなどにてお勉強を考えていらっしゃる方であれば、Yuta様のおっしゃるように、語彙力や文法力は必需品であり、日本で無十分にご準備ができることですよね。実際にお勉強をなさっていらっしゃる方から、このようなアドバイスをいただくと、身が引き締まります。
Yuta様もおっしゃられているように、まずは最初の3ヵ月はとても大切な時期になります。大変だと思いますが、ぜひ乗り越えて、早期に学部の授業をとるという目標が達成いたしますことを、心より願っております。
大変前向きな、素敵なお話を伺えて、私もともて元気をいただきました!
遠く日本から応援をしておりますので、またぜひ近況をお知らせくださいね。

