留学先:アメリカ・シアトル(ワシントン州)
学校名:シアトルセントラルコミュニティカレッジ Seattle Central Community College
留学期間:2008年3月より留学中
滞在方法:ホームステイ
お久しぶりです。SEATTLEに到着して約1ヶ月が経過しました。
日本はもう既に夏のような暑さと聞いていますが、SEATTLEはやっと暖かくなってきた感じです。
また、日本だと午後8時だとすでに真っ暗ですが、SEATTLEはまだ午後8時でも明るいので日本で暮らしていた自分からすると時間の感覚がおかしくなり、たまに家に帰るのが遅くなってしまうときがあります。
でも、こっちの生活や学校にもだいぶ慣れてきて、1ヵ月前に、初めて大学へ行ったときは周りにいろんな国の人がいて緊張しましたが、今ではいろんな国の人と毎日一緒に過ごし、楽しくなってきたところです。授業も、同じくらいのレベルの人たちで組まれていて、先生もわかりやすいので、勉強したことを吸収するのも早いです。
日本人は少なめで、たまに日本語を話している人を見かけますが、それほどいないと思うので日本語を話す機会が少なくていい環境ですが、そのかわりアジア人、特に韓国、中国、ベトナム人がかなり多く、うんざりする時が多々あります。
でも、その中にイタリア人がいて、最近はそのイタリア人と仲がいいです。
まさか、アメリカに来てイタリア人の友達が出来るとは思ってもいませんでした!!
なので、これからもっともっと英語を勉強してたくさんの友達を作りたいと思います!!!
またホームステイのほうは、ホストのお二人もいい方でよくしてもらっています。
ただ、最初のころは何もわからずいろんなことをやってもらえたのでよかったのですが、食事があまりいいものではなく、最近は外で友達と済ませることが多くなりました。
それと、ホームステイはとても時間に縛られて、今まで日本で一人暮らしをしていた自分からすると今はとても苦しいです。ですが、生活はとても充実しているのでこれから毎日楽しく勉強して行きたいです。(takumi様より)
<留学ネットの担当カウンセラーより>
テストのお忙しい中、takumi様の生活ぶりのとてもよくわかる体験談をお送りいただき、本当にありがとうございます。
シアトルでの生活を開始なさって1ヵ月間、本当にいろいろな体験をなさったようですね。
おっしゃるように、「緯度が違うとこんなにも日の長さが違うのか」ということを身をもって体験なさったようで、サマータイムなどが導入されている理由が良くわかりますよね。
また、「アメリカへ来てイタリア人の友達ができるとは」というご感想を拝見しながら、まさに留学の醍醐味だなと思いました。考えてみると、私も留学をした時には、本当に様々な国のお友達ができました。これは日本にいてはなかなか出来ない経験ですし、他の国の文化や週間などを学ぶためにもとてもよい機会だと思いますので、これからもどんんどんいろいろなく国のお友達を作られると良いと思いますよ。
また、ホームステイのお食事に関しては、やはりこれも文化の違いが大きく出るところだと思います。
特に日本人の方ですと、男性の方は留学後痩せて帰国する方が多いのですが、女性は逆に太って帰国なさる方が多いんですよ。日本での生活と違い、さまざまなところでご苦労もあると思いますが、きっと良いご経験となることと思います。
もっと生活に慣れてきますと、ホームステイを出てご自身で生活を始められることもあると思います。
そうすると、また違った経験が出来ると思います。今後も益々充実したご留学生活をお送りになることを、心より願っております。

