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| どの国へ留学するべきか迷っています。どうやって決めたらいいでしょうか? |
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国や都市によって、気候などそれぞれ特徴がありますので、各国の政府観光局ホームページなどで情報を集めてみましょう。また、個人旅行用の観光ガイドブックも、さまざまな情報が掲載されていておすすめです。
<各国おすすめポイント> アメリカ: 大学のキャンパス内にある語学学校も多いので、現地の大学生と一緒にキャンパスライフを楽しむことができます。学校数が多いため、幅広い選択肢から学校を選べます。
カナダ: 学生数を国籍によって制限する学校があり、比較的交通の便が良く物価が安いのが特徴です。自然豊かな国ですので、アウトドアスポーツも盛んです。
オーストラリア: 年間を通して気候が穏やかで、ゆったりとマイペースで生活したい人におすすめです。特にサーフィンやダイビングなど、マリンスポーツ好きには最高の環境です。
ニュージーランド: 美しい自然に恵まれ、物価も安く治安が良いことからリピーターが多いのが特徴です。アットホームな雰囲気で、のんびりと勉強したい人にはおすすめです。
イギリス: 歴史が長く、世界的に有名な芸術や文化に触れるチャンスが多くあります。公共交通機関が発達しているので、ロンドンなど主要都市へのアクセスが便利です。
アイルランド: 他の国に比べて日本人の数が少なく、アットホームな雰囲気の学校が多いのが特徴です。フレンドリーな国民性なので、現地の人と触れ合うチャンスが多いかもしれません。 |
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| 日本人の少ない地域はどこでしょうか? |
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| 日本人留学生の数が比較的少ないのは、アメリカではフロリダなど南東部や中央部の地方都市、イギリスの中央部やアイルランドです。また、どの地域の学校でも共通点として、英語力が初級から中級レベルのクラスに日本人が集中しています。少しでも日本人が少ない環境で勉強したいのなら、中級から上級レベルのクラスに入れるように、出発前に日本でしっかりと基礎力をアップしていきましょう。 |
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| 渡航先の『訛り』が心配ですが、大丈夫でしょうか? |
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国や地域によって英語のアクセントやイントネーションは異なりますが、学校の先生は標準英語で授業を行ないますので安心してください。日本の英語教育ではアメリカ英語に触れる機会が多いため、アメリカ以外の国に留学すると自分の習った英語と異なる発音に最初のうちは戸惑います。ただ、読み書きや文法は全く一緒で、すぐに慣れてきますので気にならなくなるでしょう。「オーストラリアで学んだから、アメリカ英語が分からない」ということは決してありませんし、世界共通英語がアメリカ英語とは決まっていません。また、アメリカ国内でさえ地域によって『訛り』がありますし、将来仕事で英語を使う場合は相手がネイティブ・スピーカーとは限らないため、さまざまな英語を学んで表現力をアップすることが重要です。 日本でも東北弁や大阪弁をスラスラと話す外国人タレントがいますが、彼らは語学力において優れた才能とセンスを持っていると言えます。日本人がその土地で話されている英語を完全にマスターしたら、それは語学において素晴らしい才能と言えるでしょう。また、日本語でも時と場合によって標準語と方言を使い分けているように、英語力が上級レベルの人は標準英語と使い分けられます。 |
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